館長の朗読日記1552/「ガーデン サロン 朗読会」を聴きに行った
館長の朗読日記1552 (戦後69年11月27日 新規)
○「ガーデン サロン 朗読会」を聴きに行った(1)
昨日(11月26日)は「ガーデン サロン 朗読会」を聴きに行った。この朗読会は、今年3月に開催された「Beat Sweet(ビートスイート)ティータイム朗読会」をさらに発展させたものである。貝殻亭という、八千代市内外でかなり有名なフランス料理店の軽食堂「貝殻亭ガーデンサロン」を会場にしたランチ付きの朗読会である。
ランチとケーキ&飲物(コーヒーあるいは紅茶)の代金として2000円という入場料を設定していたが、来場者にとっては明らかにお得な値段である。そのためか、来場者は50人と「貝殻亭ガーデンサロン」の定員(約40人)をかなり超過する盛況であった。それでも、まだ何人もの来場希望者をお断りしたほどの人気であったという。
肝心の朗読は、主催者「ルルヴェ」のレギュラー出演者の2人も、今回のゲスト出演者の3人も、それぞれの実力と心情に基づいたなかなかの出来栄であった。もちろん、指導者の立場から聴くと、言いたいことはいろいろある。しかし、一般の観客の立場から聴くと、生のステージ朗読の魅力と迫力をかなり味わっていただけたのではないか。
○「ガーデン サロン 朗読会」を聴きに行った(2)
基本的に、私は、この「ガーデン サロン 朗読会」に関与していない。しかし、いろいろな経緯から、本番当日の午前中の直前リハーサルには立合うことになった。しかし、実際には、時間に追われて、マイク・テストをするのが精一杯であった。結局、私が個々の出演者のマイク設定を担当することになった。早い話しが、マイク係である。
その上、最後の最後に、司会者から朗読指導者として紹介され、挨拶させられてしまった。これは、事前の相談なしの司会者のアドリブである。ただし、この時は、私も図々しく、今年12月に開催する第7回「東百道・講演と朗読の会」と来年1月に開催する第2回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」の宣伝をさせてもらった。
そういう意味では、司会者のアドリブと私の図々しい自己宣伝は、まあ、いわばアイコである。とまれ、全体的には、和気藹々とした雰囲気の楽しいランチとケーキ&飲物付きの朗読会であった。来場者の皆さんは、それぞれ、楽しみ、かつ、満足して帰られたのではないかと思う。こういう朗読会を年2回ほど定期的に開催するのは悪くない。
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