館長の朗読日記1576/年の瀬にいろいろとやっている
館長の朗読日記1576 (戦後69年12月30日 新規)
○年の瀬にいろいろとやっている(1)
一昨日(12月28日)の夕方に親族に急用が発生し、泊まりがけで駈けつけた。結局、それから昨日の夕方まで家を空けることになった。その間、朗読に関することは総て中断した。昨日の夕食は自宅でとれたので、寝るまでの間、朗読関係の仕事を少しすることができた。一昨日来のやりかけた仕事にケリをつけたのである。
疲れてもいたし、こういうときに、複雑で深刻な仕事はできない。朗読関係のやりかけ仕事にケリをつけるくらいがちょうど良い。たとえば、朗読発表会用に印刷した台本のページ合わせや穴空け、再来年初めの「小さな朗読館」で朗読する予定の『三屋清左衛門残日録』シリーズ「川の音」の最終カットというような仕事である。
年の瀬にやるつもりの仕事はまだある。たとえば、千葉朗読サークル「わかば」が2月に開催する朗読発表会『ひとごろし』のタイムテーブルを作成することである。その場合には、ついでに7月に開催する習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会『流れる星は生きている』のタイムテーブルも合わせて作成しておくことにする。
○年の瀬にいろいろとやっている(2)
私が「小さな朗読館」で朗読するための台本も作成しなければならない。来年2月の第2回「小さな朗読館」で朗読する『三屋清左衛門残日録』シリーズ第2話「零落」の台本はすでに作成し、練習も始めている。しかし、第3回用の「白い顔」、第4回用の「梅雨ぐもり」、第5回用の「川の音」の印刷&製本はまだである。
「白い顔」と「梅雨ぐもり」はすでにカットは終えているし「川の音」のカットは昨日で終えたから、この際の3本の台本を一挙に印刷&製本しておこうと考えている。また、朗読レッスン台本についても、この際、第3期の朗読ステップ2のためのものの版下を作成しておこうと考えている。来年7月から「茜」で使うのだから。
来年からこのブログ「感動をつくる・日本朗読館」への投稿方法を少し見直す案も構想しなければ。内容を大きく変えるわけではないが、投稿する頻度を少し減らそうかと考えている。今までのように毎日投稿するのでは時間がかかり過ぎる。レッスンのある日にだけ、当日のことは当日に投稿するよう変えようかと考えている。
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