館長の朗読日記1556/今年もいよいよ12月になった
館長の朗読日記1556 (戦後69年12月01日 新規)
○今年もいよいよ12月になった(1)
歳を重ねると時間が束になって流れていくと言われたが、正にそんな感じで今年もいよいよ12月になった。毎年12月は1年の最終月であるという意識に加えて、年賀状の作成と発送をしなければという意識がある。近年はそれに加えて「東百道・講演と朗読の会」を開催しなければという意識が加わった。特別な月なのである。
思わず近年と記したが、この「東百道・講演と朗読の会」も今回で7回目となる。ただし、年末の12月に開催するようになったのは第2回(西暦2009年)からであるが。しかし、それにしても今年ですでに6年が経過している。6年間のことを思わず近年と記してしまうくらい、時間が束になって流れていく感じなのである。
とまれ、本番当日(12月09日)まで10日を切ってしまった。予約チケットの販売&受付は80枚を超した。しかし、当日券を含めても90枚は超さないと見通した。予備を含め講演資料は100部も作成すれば良いという見通しを得た。ここのところ雨天が続くので、近日中に晴天を見計らって印刷に出かけるつもりである。
○今年もいよいよ12月になった(2)
10月末にネット書店「アマゾン」における拙著『朗読の理論』の在庫が急に13冊に増えたことがあった。その後、その在庫数の推移を追っているのだが、そのほぼ10日後(11月05日)には10冊になり、さらにその10日後(11月15日)には8冊となった。約30日後(11月30日)の現在では7冊になっている。
すなわち、ここ約1ヶ月の間にネット書店「アマゾン」だけで6冊は売れたことになる。この事実を6冊も売れたと記すべきか、または6冊しか売れなかったと記すべきだろうか。いわゆるベストセラー本に比べれば「6冊しか売れなかった」であろう。発行後6年も経過した理論書としては「6冊も売れた」と記して良いと思う。
公共図書館における拙著『朗読の理論』の常備状況は、順次この「館長の朗読日記」欄に記していくが、全国的にみると2年前の常備数71冊(所蔵館数71館/全1478館)に比べて、現在は常備数102冊(所蔵館数102館/全1491館)と31冊増えている。常備図書館の比率は6.8%(2年前4.8%)であった。
| 固定リンク
「05館長の朗読日記(戦後69年/西暦2014年)」カテゴリの記事
- 館長の朗読日記1577/朗読でご縁のできた方々へこの1年の感謝(2014.12.31)
- 館長の朗読日記1576/年の瀬にいろいろとやっている(2014.12.30)
- 館長の朗読日記1575/ついに年賀状を総て投函した(2014.12.27)
- 館長の朗読日記1574/年賀状を書いている最中である(つづき)(2014.12.25)
- 館長の朗読日記1573/「佐藤久成 ヴァイオリン コンサート」を聴きに行った(2014.12.24)


コメント