館長の朗読日記1568/いよいよ今年の年末が始まった
館長の朗読日記1568 (戦後69年12月16日 新規)
○いよいよ今年の年末が始まった(1)
今日(12月16日)から今年も12月の後半に入った。そろそろ今年の年末が始まった。暦だけでなく、私の気分もそろそろ年末モードに入ってきた。近年の私は、12月の第2火曜日(10日前後)に「東百道・講演と朗読の会」を開催している。それが終わり、その余韻が残るその後の数日間は年末という気分になれない。
昨日(12月15日)になって、ようやく年賀状の制作にとりかかった。私の年賀状の宛先は大きく3つに分類される。1つは私が指導する朗読サークルの会員である。2つは朗読がご縁で知り合った方々である。3つは朗読以外のご縁で知り合った方々である。昨日は先ず、朗読サークルの会員に宛てた年賀状からとりかかった。
朗読指導を始めた後の数年間は、まだ朗読サークルが少なかったし、私の朗読活動もまだ本格化する前だったから時間的な余裕もあった。そこで、朗読サークルの会員に宛てた年賀状は総て手書きで作成していた。文面も1人1人に宛てた朗読の通知表と見なし、全文を相手ごとに変えていた。今は文面の8〜9割は印刷している。
○いよいよ今年の年末が始まった(2)
年賀状の制作を昨日にスタートさせたのは、第7回「東百道・講演と朗読の会」を開催した12月09日から約1週間も経った後である。それまでは「東百道・講演と朗読の会」が残っていて、年賀状にとりかかれなかったのである。遠路から来てくれた方に礼状を出し、手紙や電話やメールで感想を寄せてくれた方と応対したり。
通常の朗読レッスンも2回あったし、朗読の会「響」の朗読ライブも聴きに行った。朗読レッスンと重なったので聴きに行けなかったが、千葉朗読サークル「風」と千葉朗読サークル「わかば」の有志が「千葉市男女共同参画センターまつり」に出演したので、その結果報告を「風」の会員の1人から電話で聴いたこともあった。
来年1月の開催する第2回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」のリハーサルを明日(12月17日)に行なうのだが、それに関する連絡を電話やメールで行なった。その他、もろもろのことで手紙や電話やメールの応接がある。なかには、月謝袋にお金がちゃんと入っていたかどうかを確認してくる電話などもある。
○いよいよ今年の年末が始まった(3)
また、これは完全に第7回「東百道・講演と朗読の会」の余韻のせいなのだが、来年に開催する第8回「東百道・講演と朗読の会」の構想をいろいろと考えたりもした。もちろん、まだまだ大まかなものでしかない。しかし、次回の講演資料の構成なども考え始めている。通常は半年がかりで煮詰めていき、直前まで推敲を重ねる。
しかし、この1年は、次々回の講演内容も合わせて構想し、講演資料の構成も考えていこうと思っている。なぜなら、次回の第8回「東百道・講演と朗読の会」の当日の会場で、次々回の第8回「東百道・講演と朗読の会」のチラシも配布してみようかと考えているからである。まあ、チラシの文言に必要な範囲でよいのだが。
こういう先々のことは、第7回「東百道・講演と朗読の会」の余韻が残っているうちでないとなかなかできない。また、年末始という比較的時間に余裕のある時期でないとなかなかできない。そうそう、もろもろのライフワークをこなしていくためのスケジュール表(日程表)なども、一念発起して、この際、見直すことにするか。
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