« 館長の朗読日記1573/「佐藤久成 ヴァイオリン コンサート」を聴きに行った | トップページ | 特別なお知らせ126/第2回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」 »

館長の朗読日記1574/年賀状を書いている最中である(つづき)

館長の朗読日記1574  (戦後69年12月25日 新規)



○年賀状を書いている最中である(3/つづき)

 その後、私のパソコンOSに適応するプリンターを購入したが、直ぐには印刷できなかった。どうやら、私のデスクトップ型のパソコン(マック)は、CDーROMの読み取り部分が変調をきたしていたらしい。何度も試みたのだが、頑としてCDーROMを受け入れない。結局、新しいプリンターのソフトが取り込めなかった。

 それではノートブック型のパソコン(ウインドウズ)に読み込ませようと試みたのだが、これはもっとひどかった。このパソコンは更に古いOSなので、バージョンアップしないと適応できないというのである。インターネットを介してバージョンアップを試みたのだが、そのサービスはすでに終了していてそれができない。

 まったくパソコンOS業界という奴は、こういうやり方で消費者に製品の買換えを強要している。昔からそうだと大いに憤慨した。見かねて長男が、プリンター会社のホームページから直接ダウンロードする方法がある筈だと、それをやってくれた。それはうまくいって、昨日、ようやく新しいプリンターで印刷することができた。



○年賀状を書いている最中である(4/つづき)

 私の年賀状は宛先が大きく3つに分類できる。1つは、私が指導する朗読サークルの会員宛である。2つは、朗読がご縁で知り合った方宛(朗読サークルを退会した元会員を含む)である。3つは、朗読以外の知人友人親戚宛である。1と3はすでに書き上げてある。これから新しいプリンターで印刷するのは、2の年賀状である。

 昨日(12月24日)の夜に、その一部を書き上げた。今日(12月25日)は残りをすべて書き上げ、今日中に1〜3の年賀状をすべて最寄りの郵便局に投函するつもりである。まったく、毎年のことながら、年賀状を巡って大騒ぎである。しかも、アッという間に来年の今頃が来て、年賀状を巡って大騒ぎすることであろう。

 ところで、古い方のプリンターだが、こちらもしばらく使うことにした。カラー・インクはほとんど残っていないが、黒いインクがまだまるまる1本残っている。そこで、朗読台本の印刷用として、使えるだけ使ってみよう、ということになった。こちらは、もっぱら、ノートブック型のパソコン(ウインドウズ)から印刷する。






|

« 館長の朗読日記1573/「佐藤久成 ヴァイオリン コンサート」を聴きに行った | トップページ | 特別なお知らせ126/第2回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」 »

05館長の朗読日記(戦後69年/西暦2014年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 館長の朗読日記1573/「佐藤久成 ヴァイオリン コンサート」を聴きに行った | トップページ | 特別なお知らせ126/第2回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」 »