館長の朗読日記1571/年賀状を書いている最中である
館長の朗読日記1571 (戦後69年12月22日 新規)
○年賀状を書いている最中である(1)
私の年賀状は宛先が大きく3つに分類できる。1つは、私が指導する朗読サークルの会員宛である。2つは、朗読がご縁で知り合った方宛(朗読サークルを退会した元会員を含む)である。3つは、朗読以外の知人友人親戚宛である。年賀状に共通して印刷ないしは版画刷りする版下も、数年前から3者3様の内容にしている。
ただし、これは私の感覚なのだが、総てを印刷ないしは版画刷りしたもので済ませるのはあまりに儀礼的に過ぎ、相手に対して失礼なように思われる。そこで、たとえ短文でも、直筆の書き込みをすることにしている。宛先の住所と氏名も直筆で書く。字が下手で乱雑なのは今さらどうしようもないが、必ず直筆の字を添えている。
私が指導する朗読サークルの会員宛の年賀状は、全員に向けた朗読指導に関して書きたいことが沢山ある。そこでプリンターの細かい字でギッチリと印刷することになる。個別の会員宛に直筆で書く文章は1〜2行に収める。朗読がご縁で知り合った方宛の年賀状には「昨年の主な朗読活動」と「今年の主な朗読目標」を印刷する。
○年賀状を書いている最中である(2)
先ず、私が指導する朗読サークルの会員宛の年賀状を印刷し、直筆で書くべき部分も総て書き終えた。次に朗読がご縁で知り合った方宛の年賀状を印刷しようとしたところ、プリンターのインクの残りが少なくなったという警告表示が出てきた。6色インクのうち4色にそういう警告が表示され、残り2色もあまり残量がなかった。
プリンターは、携帯電話と同じで、機械よりもインクの購入費にお金がかかる。古くなった機械に6色分のインクを新たに注ぎこむよりも、この際、いっそ新しい機械に買い替える方が良いと考えた。機械を選んでいる内に、私の古いパソコンのOSに適応できる機種が限定されている事実が分かった。危ういタイミングであった。
もう少しタイミングが遅れたら、私のパソコンに適応する機種がなくなってしまい、プリンターを替えるためにパソコンまで買い替えなければならないところだった。もう一つ分かった事実は、最近のプリンターは油性のインク(ただし黒色だけ)が使えることである。従来の水性インクは、水がかかると滲んで読めなくなった。
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