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館長の朗読日記1907/「朗読くらぶ 満天星」の第5回LIVEを聴きに行った

館長の朗読日記1907  (戦後71年10月12日 新規)






○「朗読くらぶ 満天星」の第5回LIVEを聴きに行った(1)

 昨日(10月11日)には「朗読くらぶ 満天星」の第5回LIVEが開催された。開場は12時30分、開演は13時00分、会場は船橋市のきららホールであった。私は、その日の午前中は東京に先約の用事があり、そこから駆け付けたのだが、ギリギリで開演に間に合わなかった。最初の朗読は会場ロビーのスピーカーで聴いた。

 私は開演直後に着いたのだが、受付には「満天星」の代表と八千代朗読サークル「新・みちの会」の会員3人が遅れて来た来場者の応対をしていた。逆に、9月に開催した八千代朗読サークル「新・みちの会」朗読発表会『母と暮らせば』の会場ロビーでは「満天星」の会員が受付を担当していた。お互いに助け合っているのである。

 実はこの「朗読くらぶ 満天星」の構成員は「新・みちの会」の1期生の有志7人からなっている。その内訳は、現会員1人、元会員6人というように、現会員も入っている。従って「満天星」と「新・みちの会」の絆は固いのである。また私が指導している他の朗読サークルの会員との関係も長く、多くの会員が聴きに来ていた。


○「朗読くらぶ 満天星」の第5回LIVEを聴きに行った(2)

 最初の朗読が終わった段階で、ロビーに待機していた遅刻した来場者は入場を案内された。私もその最後に入場したが、ほぼ満席であった。客席数はおそらく200席以上は配置されていたと思われるので、観客数は200人を超えていたのではないだろうか。まさに大盛況であった。「満天星」は代表を中心に集客に努力している。

 まさに、その努力が実ったわけである。演目は、平岩弓枝原作「居留地の女」江本なつみ朗読、藤沢周平原作「うしろ姿」成川洋子朗読、宮澤賢治原作「どんぐりと山猫」小林正子朗読、藤沢周平原作「驟り雨」上田悦子朗読、浅田次郎原作「シューシャインボーイ」大野栄子朗読、山本周五郎原作「鼓くらべ」誉田信子朗読、である。

 他に、浅田次郎原作「ひなまつり」櫻井芳佳朗読もプログラムにはあったのだが、出演者が体調を崩したため出演ができなくなったということだった。その当人と、私は会場のロビーで立ち話しをしたくらいだから、体調をくずしたタイミングのせいで欠演の止むなきにいたったらしい。本人はもとより私も朗読が聴けず残念であった。



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