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館長の朗読日記1936/今年も年賀状を投函した

館長の朗読日記1936  (戦後71年12月25日 新規)



○今年も年賀状を投函した(1)

 新年元旦に宛先に年賀状が届くべく、今日(12月26日)の夕飯前に、最寄の郵便局前に設置されている郵便ポストに投函した。年賀状そのものは、昨日(12月25日)中に書き上げた。今日の朝から夕方までは、実姉の新居に車で出かけ、色々な家の用事その他の仕事を手伝った。その間、年賀状を投函する暇がなかった。

 ともあれ、今年も年賀状を投函し終わった。今、ホッとして、この記事を書いている。今回、年賀状に本格的に取りかかったのは、確か12月14日(水)からだったから、延べで12日かかったことになる。もちろん、12日間も年賀状を書くことだけにかかりきりだったわけではない。他の仕事と併行して行なったのである。

 私の年賀状は3種類からなるが、各々の作成は2段構えである。第1段階は、2種類の年賀状は、種類ごとに2種類の共通文章を考えて、ワープロソフトに投入しプリントアウトする。また、もう1種類の年賀状は、ゴム版の文字を版画刷りする。ここまでが第1段階である。第2段階は、宛先ごとに短文を手書きする段階である。



○今年も年賀状を投函した(2)

 今回は、第1段階を12月14日(水)から12月22日(木)までに断続的に行なった。この期間には、朗読レッスンが2日、朗読会が1日、実姉の新居での手伝いが2日あったので、なかなか集中的にできない。第2段階は、12月23日(金)から12月25日(日)の3日間で集中的に行なった。これに最も神経を使った。

 第2段階は23日(金)〜25日(日)を次のよう分けて行なった。12月23日(金)には1種目の朗読サークル会員宛の年賀状を仕上げた。12月24日(土)には第2種目の朗読サークル会員以外の朗読関係者宛の年賀状を仕上げた。12月25日(日)には第3種目の朗読関係以外の知人友人親戚宛の年賀状を仕上げた。

 年賀状の短い文章を手書する作業は、かなり神経を使う。とても長時間を続けてはできない。特に、年齢を重ねた昨今は、途中で頻繁に休みを入れる必要がある。私の発送する年賀状は大した数ではない。しかし、このくらいの時間と手間をかけている。もっとも、私は、年賀状をこうして作成していく作業が必ずしも嫌いではない。









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