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館長の朗読日記1966/朗読についての準備いろいろ

館長の朗読日記1966  (戦後72年03月01日 新規)



○朗読についての準備いろいろ(1)

 昨日(2月28日)の11時00分から、船橋市きららホールにおいて3月22日(水)に開催する第8回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」に向けた会場スタッフ打合せを行なった。こちらは私とマネージャー役の家人の2人が出席し、あちらは照明担当スタッフの1人が出席し、3人で坦々と打ち合わせた。

 基本的には昨年10月に開催した第7回「小さな朗読館」と同じやり方をそのまま踏襲するわけだから、会場スタッフが持参した前回の実施記録をベースに打合せは順調に進行する。こちらからは、当日のタイムテーブルと朗読台本を持参した。特に、朗読台本は、上演中にホリゾント照明を操作してもらうために不可欠なのである。

 約1時間で打合せを終えた後、船橋駅に近いデパートの地下に行き、本番当日の昼食に提供する弁当の予約注文をした。こちらも、毎回、同じ店で予約注文するものだから、家人などはすっかり顔と名前を覚えられており、予約注文の手続きもスムーズにいった。こういう点においても、継続は何かと力になっているようである。



○朗読についての準備いろいろ(2)

 来月の4月04日(火)の14時00分から、東京都大田区で朗読サークルを立ち上げるか否かを相談する会を催す。今年1月に「大田文化の森」で行なった「朗読入門講座」の受講生を中心に、大田朗読サークルを立ち上げようかという流れになっているのである。立ち上げるか否かは、発足時に何人ぐらい参加するかで決まる。

 今回は、品川朗読サークル「あやの会」の大田区在住の会員が、ほぼ独力で動いてくれた。今回の相談会を催すに当たっても、会場の予約や相談会のポスターやチラシを「大田文化の森」に配備するための手続きを、すべてその会員が手配してくれた。この会員の努力に報いるためにも、4月の相談会がうまくいくよう願っている。

 朗読についての準備といえば、本番まであと20日ほどになった第8回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」に私が朗読する予定の岡本かの子原作「鮨」の練習も、徐々に本腰を入れなければならない。この作品は、かなり前からいつか舞台で朗読したいと思っていた。むずかしいが、やり甲斐のある良い作品である。






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