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館長の朗読日記1973/第8回「小さな朗読館」の本番がほぼ1週間後に迫って来た

館長の朗読日記1973  (戦後72年03月14日 新規)




○第8回「小さな朗読館」の本番がほぼ1週間後に迫って来た(1)

 第8回「小さな朗読館」を2017年3月22日(水)に船橋市民文化創造館(きららホール)で開催する。その本番まで、ほぼ1週間に迫って来た。ゲスト出演する4人の皆さんは、すでにかなりの練習を重ねていると思う。もちろん、私も練習を重ねているが、その練習以外にも、いろいろとやらなければならない準備がある。

 第8回「小さな朗読館」そのものに関する準備は、当日配布するプログラム(事前に配布するチラシと同じもの)や当日用のチケット、および、当日の会場付近に掲出するA3判ポスターなどの用意もすでにできている。むしろ、第8回「小さな朗読館」の会場で配布する第9回「小さな朗読館」のチラシの準備がまだなのである。

 また、第8回「小さな朗読館」の会場で販売すべき第9回「小さな朗読館」のチケット、および、そのチケット販売のための管理表なども用意しなければならない。それらの実務的な準備を遅滞なく遺漏なくおこなうっていくのは、けっこう神経も使うし時間も使うのである。マネージャー役を兼ねている家人の協力が不可欠となる。



○第8回「小さな朗読館」の本番がほぼ1週間後に迫って来た(2)

 加えて、今回は、やむを得ざる事情で第8回「小さな朗読館」のプログラムを大幅に変更した。朗読する5作品のうち3作品を変更したのである。朗読作品を急きょ変更することになったゲスト出演者の2人は大変だったと思うが、頑張って本番に備えていただきたい。私も、以前に1度朗読したものに、朗読作品を急きょ変更した。

 今回のやむを得ざる事情は、次回の第9回「小さな朗読館」までは波及する。次回の第9回「小さな朗読館」においては、今回の轍を踏まぬように、ゲスト出演者を予定している4人の皆さんに、慎重に朗読作品を選考してもらった。ただし、次々回の第10回「小さな朗読館」には、今回の事情は波及しない。否、波及させない。

 世間はどのように評価するか知らないが、私は、この「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」は、日本の朗読文化に大きく寄与するものだと考えている。それを非営利で、否、手弁当の持出しで、主宰している。チケット代の千円は、来場してくださった方々に、その実経費の一部をご負担いただいていると解している。








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