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館長の朗読日記1972/来年3月に開催する第11回「小さな朗読館」の会場予約

館長の朗読日記1972  (戦後72年03月13日 新規)




○来年3月に開催する第11回「小さな朗読館」の会場予約(1)

 一昨日(3月11日)の午後の13時30分から、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なったのだが、その日の午前中の9時30分からは、船橋市民文化創造館(きららホール)において来年(2018年)3月の会場予約の抽選と予約手続が行われた。この会場予約が、最近になって急激に混み合うようになった。

 私が会場予約すべき「小さな朗読館」は、毎回、第4水曜日ということにしている。月末の水曜日というのは、コンサートとか発表会の日取りとしては不向きであるらしく、今まで予約申し込みが他の団体と重なることがなかった。従って、抽選をしたこともなく、いわば無競争の状態で会場予約ができて、ただ手続きするだけだった。

 しかし、今回は驚いたことに競合する団体が1つあったのである。なぜ最近になって会場予約が混み合うようになったかというと、社交ダンスの団体が練習場として申し込むようになったからだという。近年の日本は社交ダンスブームであるらしく、社交ダンスのグループの数もかなり増えているという。それはそれで結構なことである。



○来年3月に開催する第11回「小さな朗読館」の会場予約(2)

 しかし、社交ダンスをするためには、社交ダンスを練習する必要があり、当然、そのための会場も必要になる。しかし、そのための会場となる施設は意外に少ないらしく、使えそうな会場を鵜の目鷹の目で探しているらしい。最近、きららホールも、その鵜の目鷹の目の眼にとまったらしいのである。その情報が急速に拡散したらしい。

 社交ダンスも、もちろん立派な文化には違いない。しかし、そのダンスパーティーやダンス大会ならともかく、練習場として多く使われるというのでは「文化創造館」の目的にふさわしくないような気がする。そのために、他の音楽演奏会や朗読会やその他の文化的な活動の場がかなり失われてしまうのは、いかがなものかと思われる。

 東京では、社交ダンスの練習場として公的施設を使用する場合に、一定の歯止めをかけたという話しも聴いた。あまりにも、その使用回数が多くなったため、他の文化団体から苦情が多数よせられたためらしい。船橋市民文化創造館(きららホール)は交通の便が良いため、色々な文化団体の使用希望が多くなる事情はよくわかるのだが。






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