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館長の朗読日記1982/大田朗読サークルの設立についての相談会

館長の朗読日記1982  (戦後72年04月06日 新規)



○大田朗読サークルの設立についての相談会(1)

 4月04日(火)の午前中に品川朗読サークル「あやの会」の朗読レッスンをした後、大田区の「大森文化の森」に移動し、大田朗読サークル設立についての相談会に出席した。この相談会は大田区在住の「あやの会」会員・赤塚弘子さんが積極的にお膳立てしてくれた。大田区内に新たに朗読サークルを立上げようというのである。

 今年の1月末に、やはり、同じ赤塚弘子さんが積極的にお膳立てしてくれた「大田文化の森運営協議会主催公募企画事業『朗読入門講座』」が発端である。その講座に参加した30人弱のうちの8人が、大田区内に新しい朗読サークルを立上げるための相談会へ参加を希望した。後日、その8人に相談会の案内状を発送したのである。

 結局、今回の相談会への参加者は10人。案内状を出した8人のうち参加したのは6人。不参加の1人は用事があってどうしても参加できないが、サークルには入会したい、という返事があったという。残りの1人は不明である。案内状は出さなかったが、参加を希望してきた方々が4人。結局、相談会の参加者数は10人となった。



○大田朗読サークルの設立についての相談会(2)

 私が、まず、大田朗読サークルの設立・運営要、朗読レッスンのやり方、朗読ステップ1〜6の概要など、私が指導する朗読サークルについての基本的な内容を説明した。ついで、朗読サークルの定員を10人〜20人とすること、および、その定員の意味と意義を説明した。設立時の会員数によっては、会員募集が必要であることも。

 その後、改めて大田朗読サークルへの入会希望者を確認したところ9人が希望した。その他、相談会には参加できない入会希望者が数名いるということなので、とりあえず大田朗読サークルを発足することにした。その上で、レッスン会場の確保の方法、サークルの名前と役員の選考、朗読レッスンの開始時期など、実務的なことを相談した。

 結論として、レッスン会場は当面は「大田文化の森」の集会室とすること、もっとも早めに会場予約ができた6月から朗読レッスンを開始すること、当面の7月〜8月の会場予約をする係、その後の会場予約の当番制などを決めた。最後に、私が、最初のレッスン日(6月6日)までにレッスン台本など必要資料を郵送する旨を話した。

 

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