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館長の朗読日記1985/第3回「朗読と音楽の刻・虹」を聴きに行った

館長の朗読日記1985  (戦後72年04月11日 新規)



○第3回「朗読と音楽の刻(とき)・虹」を聴きに行った(1)

 昨日(4月10日)は第3回「朗読と音楽の刻(とき)・虹」を聴きに行った。チラシの副題に「朗読とピアノとオカリナのコラボレーション」とあるように、朗読と音楽演奏(ピアノとオカリナ)のコラボレーションである。会場は千葉市美浜文化ホール・音楽ホール(客席150席)、自宅から車で約30分の距離であった。

 前半は、朗読が主でその前後あるいは途中に短い音楽演奏が入る。後半は、音楽演奏(ピアノとオカリナ)が主でその前後あるいは途中に短いナレーションが入る。途中2回の休憩時間を入れて、全部で2時間半。3本の朗読「台所の音」「凧になったお母さん」「供物」と音楽物語「くるみ割り人形」。とても楽しい時間帯だった。

 3本の朗読は、千葉朗読サークル「風」で私が朗読指導しているベテランのサークル会員3人がそれぞれ朗読した。まさに堂々とした朗読だった。音楽演奏は、前半の朗読1本につき1〜3曲づつを挿入し、後半の「くるみ割り人形」は15曲もある。全部で20数曲をすべて演奏し、観客を楽しませてくれた力量には感心した。



○第3回「朗読と音楽の刻(とき)・虹」を聴きに行った(2

 今回の「朗読と音楽の刻(とき)・虹」は、私が主宰する「感動をつくる・日本朗読館」が後援するという形になった。前回、終演後に頼まれて私が感想や意見を言ったのだが、それが大いに参考になった、と主催者の皆さんが喜んで下さった。そして、今回の公演を「感動をつくる・日本朗読館」が後援する形をつくってくれた。

 今回も、終演後に感想と意見を求められた。私は、音楽演奏の方はまったくの門外漢である。従って、口幅ったいコメントは言えないのである。朗読に関しては、これはキチンとしたことを言わなければ私の役割が果たせない。3人の朗読者に対して、良かった点、課題として改善や工夫を重ねるべき点について、コメントした。

 音楽演奏については、前半の朗読にからめた部分は、曲も良かったし、挿入した箇所も良かったし、演奏も良かったと思った。後半の音楽物語「くるみ割り人形」は、企画も良かったし、曲も演奏も良かったし、私はもちろん会場の観客も十分に楽しんだと思う。ナレーションも良かったが、もう少し短くしても良かったかと思う。








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