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館長の朗読日記2003/「ふなばし東老朗読会」について

館長の朗読日記2003  (戦後72年05月31日 新規)



○「ふなばし東老朗読会」について(1)

 船橋朗読サークル「はなみずき」は、船橋市東老人福祉センターの依頼で、毎奇数月の第4木曜日に「ふなばし東老朗読会」を主宰している。すでに5年以上も継続しているが、今年度(2017年度)も引き続き依頼されている。サークルの窓口としての担当役員は年度ごとに交代するので、この5月から新役員が担当している。

 開催曜日である第4木曜日は千葉「わかば」の朗読レッスンと重なるので、私は参加できない。そこで担当役員は毎回の開催模様を私に報告してくれる。前年度までの担当役員はファックスと電話だったが、今年度からの新役員からはメールで報告してくれた。5月25日(木)開催の第35回「ふなばし東老朗読会」の分である。

 会場は昨年度と同じ船橋市東老人福祉センター2階の和室であるが、定員が新年度から20名から25名に増枠されたという。これは、ごくわずかづつだが、観客数が増え続けていることの反映であるという。5年以上も継続しているだけでなく、少しづつでも観客が増え続けてきていることは、大変に素晴らしいと評価できる。



○「ふなばし東老朗読会」について(2)

 今回は、新年度の初回だったので冒頭に船橋市東老人福祉センター所長の挨拶があったという。今回の観客数は16名(そのうち新規来場者は3名)、船橋「はなみずき」の会員が13名(出演者3名を含む)、途中で空調の調節をしに来た若い女性の職員1名(空調の調節後そのまま会場に残り朗読を聴いたという)の計30名。

 担当役員の報告によれば、観客の反応や感想は以下のようであったという。バラエティに富んでいてどの作品も楽しかった。特定の出演者に特定のファンができており、その特定のファンがお目当ての特定の出演者の朗読を楽しんでいた。各出演者の朗読に、観客が引き込まれていく様子が見られ、朗読する側も手応えを感じた。

 特に、今回の新規来場者の感想は、以下の通りだったという。半信半疑の期待で来たが、とても良かった。また次回も楽しみに来る。とても楽しく、引き込まれた。色々な方が指導している朗読会を聴いているが、比べ物にならないくらい高レベルでとても良かった(これは褒められ過ぎで、眉に唾をつけて聴かねばならない)。







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