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館長の朗読日記2000/習志野「茜」の朗読発表会に向けたリハーサル

館長の朗読日記2000  (戦後72年05月23日 新規)



○習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会に向けたリハーサル(1)

 一昨日(5月21日)の9時30分〜17時00分に、習志野朗読サークル「茜」の朗読会(第3回「小さな朗読館・ならしの」)のリハーサルを行なった。朗読レッスンとしては第2期・朗読ステップ3の20回目、6月に開催する朗読会に向けたレッスンの8回目である。会場は習志野市実籾コミュニティホール(2階)であった。

 第3回「小さな朗読館・ならしの」を開催するこの会場は、昨年(2016年)5月に開設されたばかりの、いわば出来立てのホヤホヤの施設である。このサークルの朗読会に使用するのはもちろん初めてだから、会場の様子はまったく分からない。結局、リハーサルの多くの時間を、会場設備の確認と舞台進行の確認に費やした。

 舞台(移動式の組立て舞台)の位置の設定、マイクとスピーカーの位置と音量の設定、舞台上の椅子やマイクの設置&移動の役割分担、照明の点灯と消滅の位置とタイミングと合図の設定、受付と扉担当と司会役の連携の確認やその他、式次第に沿って思いつく限りの作業内容と担当者と連携&タイミングを試行し、設定していった。



○習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会に向けたリハーサル(2)

 それに加えて、本来の朗読表現のリハーサルを最初から最後まで、これも式次第に沿って一通りやってみた。結局、昼食を挟んで、9時30分から16時45分まで、ほぼミッチリとリハーサルをやった。今回のように、ほぼ始めから終わりまで、すべての項目を1つ1つ詰めていくリハーサルは久しぶりで、非常にやりがいがあった。

 この習志野市実籾コミュニティホール(2階)は、あくまで多目的ホールである。音楽演奏会や演劇上演会や朗読会などという舞台芸術を上演するための専用ホールではない。朗読会という観点からみても、舞台や付属設備および舞台スタッフなどの諸条件は最低限の水準である。すべての作業を自分たちでやらなければならない。

 朗読表現のリハーサルもミッチリとやったが、これについては会員の皆さんが現在の実力をフルに発揮した、まあまあの仕上がりであった。しかし、本番の当日は、各自の朗読の他に、朗読会の進行&運営のためのスタッフとして、全員がフル稼働状態になる。非常に多忙かつ充実した1日になることは疑いない。頑張って欲しい。







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