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館長の朗読日記2020/第9回「小さな朗読館」に向けての準備いろいろ

館長の朗読日記2020  (戦後72年07月06日 新規)



○第9回「小さな朗読館」に向けての準備いろいろ(1)

 昨日(7月05日)の10時30分から、船橋市民創造館(きららホール)で、会場スタッフと第9回「小さな朗読館」に向けての打合せをおこなった。基本的には従来のやり方を踏襲するので、実務的な内容についてはスムーズに進行した。私が持参したタイムテーブルと会場側の記録を基に、1つ1つの内容を確認していった。

 今回、バック照明に関することで、会場スタッフの方から特別の発言があった。従来、この会場スタッフの技能とセンスが大変高いので、台本の場面に合わせて何回かバック照明の色を変えてもらっていた。ところが、そういうことは、厳密にいうと会場スタッフのサービス範囲を超えているので、以後は引き受けられないという。

 外部の専門家を依頼するか、こちら側の人間が担当して欲しいという。そういう外部の人間が副調室に入り、照明装置などを操作することは可能だという。そこで、今後は、そういう場合には、マネージャー役でもある家人が担当するということにした。打合せに同席した家人は、以前にも朗読発表会の照明を担当したことがある。



○第9回「小さな朗読館」に向けての準備いろいろ(2)

 同じ日の午後15時30分に、あらかじめ予約しておいた歯医者に出向いた。定期的(年3回)に「小さな朗読館」を開催するのに合わせて、歯の検診と歯垢などを除去してもらうためである。朗読にとって歯の手入れはきわめて重要である。幸い、私は、まだ入れ歯のお世話にはなっていない。なるべく自分の歯を保持したい。

 歯医者の後には、床屋に行った。床屋も「小さな朗読館」の開催に合わせて、その直前に行くことにしている。以前は髪がよく伸びたので、床屋には毎月のようにお世話になったものである。しかし、近年は髪の伸び具合がグッと減ったばかりか、髪がめっきり細くなった。その結果、年3回も床屋に行けば十分間に合うのである。

 逆にいえば、年3回の歯の定期検診と床屋行きは、定期的(年3回)に開催している「小さな朗読館」に向けた準備の一環でもあることになる。さらにいえば、生来の無精者である私が、定期的(年3回)に開催する「小さな朗読館」にかこつけて、自分の生活を定期的に整えているということにもなる。無精者の知恵でもある。







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