館長の朗読日記2023/遠い先の話と遠い所の話
館長の朗読日記2023 (戦後72年07月11日 新規)
○遠い先の話と遠い所の話(1)
一昨日(7月09)の午前中に、船橋市民創造館(きららホール)に出かけ、来年(2018年)7月に開催する第12回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」の会場を予約してきた。このホールは人気が高く、特に近年は予約希望者が急増している。幸い今回も予約希望が競合することなく、無事に予約できた。
近年は、歳月の経つのがものすごく速く感じられる。今回のように1年先の予約などをしていると、その速さがますます加速して感じられてしまう。こういう想いを年に3回は体感している。改めて考えてみると、朗読会の定期開催(年3回)を始めたのが運の尽きであった。多数の予約希望者に混じって、ツラツラそう考えた。
その日は、午後に八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンがあった。自宅に帰るのも中途半端なので、かねてコーヒーがうまいという評判をきいていた喫茶店に行き、ランチを頼んだ。そこの女主人と少し話しをしたが、八千代市にもこんな喫茶店があったかと嬉しくなった。近年、こういう味のある喫茶店は珍しい。
○遠い先の話と遠い所の話(2)
昨日(7月10日)の午前に、久しぶりに高知市の松田光代さんからお電話をいただいた。数日前に、松田さんから当地の朗読その他のイベントに関するチラシや資料を郵送していただいていた。近年は定期的に、そういう情報交換を交互におこなっている。松田さんは通話無制限の携帯電話からなので、私も安心して長話をした。
松田さんは、高知市および高知県における視覚障害者向けボランティア朗読の中心人物である。さらに、高知県立文学館を拠点とする一般向け朗読(文学作品の朗読)活動の中心人物でもある。いわば、朗読における二刀流の達人なのである。その他にも高知の行政機関から依頼されて様々な社会文化活動を精力的にこなしている。
今回の電話でも、それらに関するお話しをたくさんしていただいた。そのお話しぶりは的確で無駄がなく、話題も実に豊富である。私はほとんど聞き役であったが、松田さんのお話しはいつ聞いても面白い。私は、毎回、トコトン楽しくお話しを聴いている。気がつくと、毎回、アッという間に1時間以上の時間が過ぎている。
| 固定リンク
「05館長の朗読日記(戦後72年/西暦2017年)」カテゴリの記事
- 館長の朗読日記2106/大晦日のご挨拶(2017.12.31)
- 館長の朗読日記2105/正月飾りについて(2017.12.30)
- 館長の朗読日記2104/年末の仕事いろいろ(2017.12.28)
- 館長の朗読日記2103/『朗読の上達法』を書いている(その8)(2017.12.26)
- 館長の朗読日記2102/いよいよ年賀状の準備に手をつけた(その5/最終回)(2017.12.25)


コメント