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館長の朗読日記2033/夏風邪と急性結膜炎

館長の朗読日記2033  (戦後72年07月31日 新規)



○夏風邪と急性結膜炎(1)

 7月26日(水)に開催した第9回「小さな朗読館」の直前に、うかつにも夏風邪をひいた。ノドに違和感を生じ、声にかすれが出てきた。これでは朗読にならないと、必死にうがいをし、ノド飴をなめ、ひたすら身体を休めた。幸い、朗読会の当日はノドと声の調子が元にもどり、何とか大過なく47分の朗読をまっとう出来た。

 翌日の7月27日(木)は、午後から千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンがある。そこまでは、どうということはなかった。多少、身体が重い感じはしたが、レッスンの支障になるほどではまったくなかった。変調がはっきりしたのは、その翌日の7月28日(金)だったと思う。ノドと声の調子がまたまた悪くなった。

 しかも、目覚めたときの目ヤニのたまり方がいつもの通りではなかった。まぶたを開けるのにかなりの力を要したのである。しかし、この日は外出の用事がなく、1日をゆっくりと休養に当てることができた。第9回「小さな朗読館」による疲労を癒しがてら、夏風邪を完全に治す良い機会だと思い、1日中、自宅で静養に努めた。



○夏風邪と急性結膜炎(2)

 ところが、その翌日の7月29日(土)に目覚めたときに驚いた。眼が開かないのである。目ヤニのたまり方が尋常ではなく、まぶたがひっついてまぶたの筋肉だけでは開けることができない。指で無理矢理こじ開けてようやく眼が見えるようになった。しかも、物が見えにくいことおびただしい。鏡をみたら、小岩さんのようだ。

 慌てて目医者に駈けつけたところ、急性結膜炎と診断された。私は結膜炎は初めての経験である。目薬を2種類処方された。それ以降、目薬をときどき眼にさしながら、ひたすら布団の上に寝転がって、夏風邪の治癒に努めている。私の寝室(和室)にはエアコンがない。暑さに耐えなくなると、居間のエアコンに当たりに来る。

 ブログに投稿するパソコンも居間の一角にある。今、エアコンの冷気に当たりながら、この記事を投稿している。これが済んだら、また、寝室(和室)に引き上げて、静養するつもりである。明日(8月1日)は、品川朗読サークル「あやの会」と大田朗読サークル「くすのき」のレッスンがある。何とか、夏風邪を完治させたい。


















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