館長の朗読日記2045/夏休みの仕事あれこれ
館長の朗読日記2045 (戦後72年08月23日 新規)
○夏休みの仕事あれこれ(1)
私の夏休み(朗読レッスン休み)は毎年お盆すぎの8月、すなわち、8月後半の約2週間である。夏休みといっても、朗読レッスンに限っての話しであるが。それでも、その夏休みの間にも、朗読レッスンがらみの仕事があれこれと入ってくる。そもそも夏休みだからといって、朗読レッスン自体がすべて休みになるわけでもない。
この期間に朗読レッスンをやらざるを得ない場合もある。今夏は、八千代「新・みちの会」の立ち稽古が8月19日(土)の午後にあった。また、8月26日(土)にも舞台リハーサルがある。その舞台リハーサルに向けての準備があれこれある。会場の勝田台文化センターはスタッフを2人(音声担当と照明担当)つけてくれる。
彼らの台本を作成し、音声と照明に関する指示を各々の台本に書き入れなければならない。プログラムの校正作業もある。八千代「新・みちの会」の朗読発表会は9月23日(土・祝)であるが、その打上げの席上で、次の朗読ステップ3のレッスン台本とレッスン計画表を配布する。その準備は夏休み中にやっておく必要がある。
○夏休みの仕事あれこれ(2)
その他にも、船橋「はなみずき」が検討中の来年4月に開催する朗読発表会の台本について、幻冬舎から電話があった。森沢明夫『虹の岬の喫茶店』の朗読上演が許可されたという連絡である。本来は上演許可を申請した船橋「はなみずき」の代表に回答すべきなのだが、連絡がつかないという。ブログを見て私に連絡したという。
また、朗読くらぶ「満天星」の代表から10月17日(火)の午後に開催する第6回LIVEの案内状とチラシが郵送されてきた。この朗読くらぶ「満天星」は、八千代「新・みちの会」の元会員と現会員の仲良し7人組が自立的に結成した朗読グループである。毎年10月に朗読会を開催してきて、今年で早くも6回目になるという。
今年は、その日(第3火曜日)には午後に大田「くすのき」の朗読レッスンがあるので、聴きに行けない旨の返事を出さなくてはならない。近年は暑中見舞いの葉書も少なくなり、私もこちらから積極的に暑中見舞いを出さないようにしている。しかし、少なくとも、いただいた葉書には必ずお返しの葉書を出すことにしている。
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