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館長の朗読日記2039/タウン情報紙『八千代よみうり』の取材を受ける

館長の朗読日記2039  (戦後72年08月13日 新規)



○タウン情報紙『八千代よみうり』の取材を受ける(1)

 昨日(8月12日)は、本来ならば八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読発表会に向けた立ち稽古をやることになっていた。しかし、この日が都合が悪く欠席する会員がいた。立ち稽古とリハーサルは全員が揃わないと意味がない。そこで、日程を調整した結果、一週間後の8月19日に立ち稽古を伸ばしたのである。

 そして、昨日(8月12日)は、その替わりにこのサークルの自主練習会をやることになっていた。そうした日程調整をやったところに、タウン情報紙『八千代よみうり』の取材を受ける話しが持ち上がった。先方の取材&掲載の予定と、サークル会員が集まる予定を突き合わせた結果、昨日の自主練習日が取材日となった。

 私も特段の予定がなかったから、自主練習の会場まで取材を受けに出かけていった。自主練習の会場は、いつも朗読レッスンをする八千代台公民館の会議室である。自宅から徒歩で15分、車で5分のところである。会員の皆さんが自主的に集まって練習する場に、私が顔を出すのは気が引けるが、事情が事情だから仕方がない。



○タウン情報紙『八千代よみうり』の取材を受ける(2)

 このタウン情報紙『八千代よみうり』の取材を初めて受けたのは、今から10年前の戦後62年(西暦2007年)8月であった。取材内容が記事に掲載されたのがタウン情報紙『八千代よみうり』第150号(2007年9月07日)であった。そのときから何回も記事にしてくれたが、取材者はずっと馬場康弘記者であった。

 馬場記者はいつも忙しそうにしているが、毎回、取材は丁寧でキチンとしている。全員の集合写真も、念を入れて何枚も撮ってくれた。この10年間はほとんど毎年のように取材して記事にしてくれてきたから、サークルの動向も何となく分かるようだった。古参の会員が、会員を募集中ということも記事にするよう頼んでいた。

 取材が終わり馬場記者が帰った後、私は早々に退席した。せっかくの自主練習会の邪魔をしてはいけないからである。取材の前に、朗読発表会『この世界の片隅に』のチラシを受けとった。私が指導している各朗読サークルに配布する分を預かったのである。全部で千枚刷ったチラシは、全数配布するという。大したものである。







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