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館長の朗読日記2097/千葉「わかば」の朗読レッスン

館長の朗読日記2097  (戦後72年12月15日 新規)



○千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスン(1)

 12月14日(木)の13時30分から千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンをおこなった。今回は第2期・朗読ステップ6の第18回、来年2月に開催する朗読発表会に向けた台本・澤口たまみ原作「水仙月の三日」の第7回目のレッスンである。今ステップはやや変則で、朗読発表会に向けた台本の通常型レッスンを7回やる。

 この台本は前半と後半を交互にレッスンするから、今回は前半の番である。今回も、欠席者が多かった。長期休会者の1人を除いても、3人の会員が欠席した。長期休会者の朗読分担は前回から他に振り替えたが、他の3人の欠席者の分は穴が開く。そこで、その欠席者の前後を分担している会員に、その穴の分をカバーしてもらった。

 今回のレッスンでは、急きょであったにもかかわらず、欠席者の前後の会員はかなり上手に欠席者の穴を埋めて朗読してくれた。会員によっては、本来の自分の分担部分よりも上手に朗読できていたという、いささか皮肉なケースもあった。今回が通常型レッスンの最後である。最後ともなると私の指導もかなり深いものになっていく。



○千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスン(2)

 次回のレッスンは来年となる。しかも、いきなり立ち稽古である。次は舞台リハーサル、その次は本番である。朗読発表会の舞台構成について、いろいろと相談した。今回、新たな見学者があったが、入会&レッスン初めは朗読発表会後の3月からとなる。積極的な人で、朗読発表会は出演しないでも、舞台袖で手伝うと申し出てくれた。

 この新規入会者を含め、朗読発表会のための役割分担を会員同士が相談して自立的に決めることになった。私のレッスンは今日で冬休みだが、年内にも自主練習会をやるという。そのときに、相談して決めるそうである。自主練習会は、来年の分も含めて計3回やるというが、1期生を中心としたかなり実のあるものになりそうである。

 来年2月の朗読発表会が終れば、このサークルも第2期(朗読ステップ1〜6)がすべて終了である。来年の3月からは新たに第3期(朗読ステップ1〜6)に突入していく。それを機に、第3期生の会員を募集するか否か、これも今後の要検討課題である。最後に、会員から、ある自治会から朗読の依頼を受けたという報告があった。






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