館長の朗読日記2106/大晦日のご挨拶
館長の朗読日記2106 (戦後72年12月31日 新規)
○大晦日のご挨拶(1)
今日(戦後72年12月31日)は、いよいよ今年の大晦日である。今回は、今年の最後の「館長の朗読日記」ということになるので、このブログをご覧いただいている皆さんに、大晦日のご挨拶を申し上げることにした。そうはいっても、どんな方々がどのくらいこのブログをご覧いただいているのか分からないままなのだが。
しかし、とにかく、今年、このブログ「感動をつくる・日本朗読館」をご覧いただいたことに、心より御礼申し上げたい。これまで繰り返し記してきたように、私の朗読活動は、つぎの3要素からなっている。すなわち、①朗読の研究、②朗読の指導、③朗読の実技(実演)の3要素である。この3要素は互いに密接に関連している。
私自身は、そのような私の朗読活動をほぼリアルタイムで記録することを、このブログ「感動をつくる・日本朗読館」のもっとも基軸的な目的と考えている。もちろん、このブログを私の朗読観を表現したものとしてとらえ、その内容に対して異論や反論あるいは賛同の意見を寄せていただくことも、当然のことであるが歓迎している。
○大晦日のご挨拶(2)
このブログを読んで、朗読について学んだり、いろいろと摂取している方々もいるということも目や耳に入ってくる。それが本当なら、私としては真に嬉しい話しである。私が朗読指導している朗読サークルの会員の幾人かもこのブログを熱心に読んでくれているようである。それでサークルでのレッスンの参考になっているなら嬉しい。
朗読サークルの会員はレッスンの参考にするだけでなく、ブログの書き誤まりや書き洩らしを指摘してくれる。これは大変にありがたい。第1に、記録に誤まりや洩らしがあっては困るからである。そればかりではない。ブログの「最新の朗読イベント情報(朗読会などのご案内)」に間違いがあっては、他人様に多大な迷惑をかける。
私は、自分がネット上で批判されたり、悪口を言われたり、偽りを書かれたりした場合には、相手が誰であれ正面から厳密に対応することにしている。しかし、自分から先に他人を批判したり、悪口を言ったりすることはしないようにしている。とまれ、今年もこのブログに沢山の記事を書いてきた。読者の皆さんには深謝している。
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