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館長の朗読日記2099/モーツァルト記念合唱団の第27回定期演奏会を聴きに行った

館長の朗読日記2099  (戦後72年12月18日 新規)



○モーツァルト記念合唱団の第27回定期演奏会を聴きに行った(1)

池田憲明さんは、以前から私の関係する朗読イベントのチラシやプログラムに挿絵をお願いしていた。池田憲明は絵の他に、モーツァルト記念合唱団の団員として合唱に永年とり組んできた。私もそのコンサートを聴きに行っている。今回、すみだトリフォニーホールで開催する第27回定期演奏会のチケットを2枚もいただいた。

 演奏は次の構成であった。合唱は、モーツァルト記念合唱団。オーケストラは、ムジカ・レセルヴァータ(古楽器オーケストラ)。オルガンは、岡田龍之介。ソリストは、鈴木美登里(ソプラノ)、染谷熱子(ソプラノ)、上杉清仁(カウンター・テノール)、谷口洋介(テノール)、小笠原美敬(バス)。指揮は、津田雄二郎。

 プログラムは次の構成であった。モーツアルト作曲レジナ・チェリ『天の女王』K.127 変ロ長調、モーツアルト作曲ミサ・プレヴィス『小クレド・ミサ』K.192ヘ長調、モーツアルト作曲カンタータ『悔悟するダヴィデ』K.469ハ短調。歌詞は原語だから意味は追えないが、重厚に構成された楽音は素晴らしかった。



○モーツァルト記念合唱団の第27回定期演奏会を聴きに行った(2)

 演奏会は12月17日で、開場は13時30分、開演は14時00分であった。当日は、家人は用事があって行けないので、姉(3姉)を誘っていっしょに聴きに行った。姉(3姉)は生の音楽演奏も久しぶりだが、錦糸町という街が初めてだということで、大いに喜んでくれた。この日の錦糸町は、ものすごい人混みであった。

 少し早めにJR錦糸町駅に着き、まず、すみだトリフォニーホールの大ホールの位置を確認した。昼食は日本蕎麦が良いという姉(3姉)の希望で、近所の蕎麦屋を探したのだが見つからなかった。そこで、駅前のデパートのレストラン階に行って、そこの蕎麦屋に入った。食後、少し開場時間を待ち、時間を見計らって店を出た。

 会場のロビーでは、池田憲明さんの絵画を絵葉書にしたものを販売していた。顔見知りの元朗読サークル会員が販売を手伝っていた。終演後、池田憲明さんがその絵葉書の販売所に挨拶に出てくるということであった。そこで、帰り際にそこに寄って、池田さんに挨拶し、姉を紹介した。帰途、船橋駅の近くでお茶して姉と別れた。








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