館長の朗読日記2090/第10回「小さな朗読館」終了後の何日間
館長の朗読日記2090 (戦後72年12月07日 新規)
○第10回「小さな朗読館」終了後の何日間(1)
第10回「小さな朗読館」を終了した11月29日(水)の当日は、まさに疲労困憊であった。それはマネージャー役の家人も同様である。私も家人も、もちろん、毎年確実に歳を重ねてきている。しかし、今回ほど、このような朗読イベントを主宰する疲労が、年年歳歳、ひどくなってきていることを実感&痛感したことはない。
若い頃は、たとえ当日は疲労困憊しても、翌日になるとスッキリとその疲労が取れていたものである。ところが、年齢を重ねるとそうはいかなくなる。翌11月30日(木)になっても、疲労感は色濃く身体の内に残っていた。もっとも、前日に比べれば疲労はいくらか軽減している。他方、やらねばならない実務は溜まっている。
その実務の1つに、1年後の第13回「小さな朗読館」に向けた準備がある。第11回や第12回の「小さな朗読館」に向けた準備は当然あるのだが、その先にある第13回「小さな朗読館」に向けた準備も始めなければならない。もっとも重要な会場「きららホール」の確保は、今年の11月11日(土)に予約を済ませてある。
○第10回「小さな朗読館」終了後の何日間(2)
その次に重要なのは、第13回「小さな朗読館」のゲスト出演者に出演打診をすることである。ゲスト出演者は、私が朗読指導している朗読サークルの会員の中から依頼するのだが、私なりの基準に基づいて候補者を慎重に検討する。そのリストは、かなり先の分まで作成してある。そのリストに基づいて出演を打診するのである。
なにせ約1年先のことだから、打診する候補者のスケジュールはたいていは空いている。したがって、大部分は快諾されるのだが、例外的に日程が重なっている場合もある。相手は非常に残念がるが、どうしようもない。この出演打診は、精神的にはシンドイが肉体的には楽である。翌11月30日のその日に、電話でそれをやった。
ゲスト出演予定者4人の内諾を得たので、その日のうちに出演依頼の書類「第13回『小さな朗読館』のゲスト出演者の皆さんへ(1)」を作成した。この出演依頼書は順次2本発送することにしている。今回作成したのはその1本目である。その書類を封筒に収納し、宛名書きをし、封をした。そして、翌々日にそれを投函した。
○第10回「小さな朗読館」終了後の何日間(3)
翌々日の12月1日(金)は、毎週、午前〜午後に外出を予定している。その翌日の12月2日(土)は、午前中に千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンがあったので、早朝から車で出発した。通常、自宅に帰るのは午後2時ごろである。ただし、この午後は家人が外出したので、外で昼食を済ませたためにさらに遅くなった。
その翌日の12月3日(日)は、12月11日(月)に習志野朗読サークル「茜」が開催する「朗読入門教室」(講師:東百道)の資料と教材「花咲き山」の版下をチェックした。資料は、過去の「朗読入門教室」で使ったものに多少手を入れる程度である。また、教材「花咲き山」については、版下確認する程度である。
今後も、第11回〜第13回の「小さな朗読館」に関する実務的な準備をいろいろとこなしていかなければならない。その準備のなかには、ゲスト出演者との折衝も含まれている。従って、なるべく今年の朗読レッスンをやる期間にやれるものをやっておきたいと考えている。結局、冬休みの前は、休む暇があまりないようである。
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