館長の朗読日記2104/年末の仕事いろいろ
館長の朗読日記2104 (戦後72年12月28日 新規)
○年末の仕事いろいろ(1)
庭の手入れは、もはや私の手に負えないので植木屋に頼んだ。和室の障子紙の貼り替えも、以前のように毎年はできない。昨年は休んだので、今年は是非ともやらなければなならない。しかし、これも私だけではもはやできない。家人は家事全般の年末仕事で手一杯である。息子の休日にタイミングを合わせて手伝わせるしかない。
ただし、もともと狭くて間数の少ない家である。ご大層にいっているが、張り替えるべき障子は和室2部屋分の障子が全部で8枚、しかもフルサイズのものはわずか1組だけである。以前は、私が1人で1日でやっていた作業である。しかし、今年は2人で2日がかりである。昨日、古い障子紙をはがし、今日、新しい紙を貼った。
明日(12月29日)は、実姉(三姉)の年末年始に向けた手伝いに行く。明後日(12月30日)は、正月飾りの飾付けである。門松替わりのシールの貼りつけ、玄関飾りと輪飾りの飾付けは私の分担である。門松替わりのシールは手製のご飯粒糊で貼り付ける。玄関飾りと輪飾りは、踏み台から転落しないように気をつけねば。
○年末の仕事いろいろ(2)
私は、この「感動をつくる・日本朗読館」というブログを主宰&運営している。カテゴリーによっては、この「館長の朗読日記」のように、毎日あるいは数日おきに書いている。しかし、ほぼ1年に1回くらいしか書かないカテゴリーもある。この種のカテゴリーの記事は、年末の時期に更新するのが相応しい内容のものが多い。
「『日本朗読館』の朗読活動メニュー」「館長の指導する朗読サークル」「館長の朗読プロフィール」「館長の朗読レパートリー 」は、この年末始に更新すべきカテゴリーである。そのうちの「『日本朗読館』の朗読活動メニュー」と「館長の指導する朗読サークル」と「館長の朗読レパートリー 」は、すでに更新を終えている。
最後の「館長の朗読プロフィール」は、今年を振り返りながら、ゆったりとした気持ちで更新したいと思っている。また、ときどきは更新しているカテゴリーのうち「 最新の朗読イベント情報(朗読会などのご案内)」と「過去の朗読イベント記録(朗読会などの記録)」は、この時期にも更新しなければならない、と思っている。
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