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館長の朗読日記2101/いよいよ年賀状の準備に手をつけた(その4)

館長の朗読日記2101  (戦後72年12月23日 新規)



○いよいよ年賀状の準備に手をつけた(7)

 昨日(12月22日)の金曜日は、定期的に実姉(3姉)のところに行っていろいろな仕事をすることになっている。朗読レッスンは冬休みになったが、色々と仕事や用事が入ってなかなか年賀状書きに集中できない。そこで実姉(3姉)のところでも、仕事の合間の時間を見つけては、朗読サークルの会員宛の年賀状を書いた。

 しかし、昨日までに朗読サークルの会員宛の年賀状を書き上げることができなかった。今日(12月23日)は、ある事情のため、私は午後の時間帯には図書館に待避していなければならない。そこで、朗読サークルの会員宛の年賀状の残りを図書館で書き上げることにした。そのための資料や材料を一式そろえて図書館に行った。

 八千代市緑が丘図書館まで車で行き、読書&勉強コーナー(机と椅子の1式セット)で年賀状を書いた。まだ書き終えていない15時ごろに、家人からメールが来た。図書館に待避しなければならなかった事情が解消したという知らせである。そこで自宅に帰って作業を続け、晩飯前に朗読サークルの会員宛の年賀状を書き上げた。



○いよいよ年賀状の準備に手をつけた(8)

 知人友人親戚宛の年賀状は1週間前に書き上げてあるから、残りは朗読関係者宛の年賀状を残すのみである。この朗読関係者宛の年賀状は、相手との関係も、書くべき内容も、千差万別である。知人友人親戚宛の年賀状よりは気を遣うが、朗読サークルの会員宛の年賀状ほどは気を遣わない。気の遣い方も、三者山様なのである。

 退会した元朗読サークル会員、山梨時代の朗読仲間(先輩&後輩&同輩など)、東京〜千葉地域において朗読関係で知り合ったいろいろな方々、はるか遠方に居住している朗読関係者などなど。これまで印刷された文章や挿絵のみで、手書きの文章が1行もなかった年賀状に対しては、今回からは年賀状を発送しないことにした。

 今日は、朗読サークルの会員宛の年賀状を書き上げることで疲れてしまった。疲れた状態で年賀状を書くと文面や書体が荒れてくる。ただでさえ、私の年賀状の文面や書体は下手である。今日はもはや限界と判断し、朗読関係者宛の年賀状は明日(12月24日)に繰り越すことにした。元旦必着期限の25日には十分に間に合う。

 




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