館長の朗読日記2093/いよいよ年賀状の準備に手をつけた(その1)
館長の朗読日記2093 (戦後72年12月11日 新規)
○いよいよ年賀状の準備に手をつけた(1)
昨日(12月10日)は、久しぶりにくつろいだ日曜日であった。その前の日曜日(12月03日)も特別な用事はなかったが、前の週に開催した第10回「小さな朗読館」の疲労が残っていて、くつろいだ気分にはなれなかった。昨日は、さすがにその疲労も薄れ心身ともにくつろげたように思う。そして、仕事もいくらかした。
明日(12月11日)に開催する習志野「朗読入門教室」のための資料と教材をプリントアウトした。現在の最大の課題である『朗読の上達法』の原稿も、少し書いた。そして、ついに来年用の年賀状の準備に手をつけた。私は年賀状を3種類つくる。朗読サークルの会員用、朗読関係者用、個人的な知人友人用の3種類である。
朗読サークルの会員用の年賀状は、上半分に全会員に共通した通信文を印刷し、下半分に個々の会員に宛てた通信文を手書きする。この手書き部分は、この1年間の会員向けの朗読的通信簿のようなものと考えている。各会員の現在の段階(上達過程における現段階の位置づけ)と、当面の重点課題を簡明に記さなければならない。
○いよいよ年賀状の準備に手をつけた(2)
朗読関係者用の年賀状は、下半分に戦後72年(西暦2017年)の朗読的な成果と戦後73年(西暦2018年)の朗読的な計画を印刷し、上半分に1人1人の朗読関係者に宛てた個別的通信文を手書きする。しかし、印刷すべきもののうち、戦後73年(西暦2018年)の朗読的な計画については、まだ手直しが必要である。
個人的な知人友人用の年賀状は、毎年、ゴム版で彫ってある「謹賀新年」と「元旦」の文字を版画刷りする。その余白に知人友人に宛てた個人的な通信文を手書きする。この年賀状がもっとも手間がかかる。その上、このスタイルの年賀状は、家族も自分たち用の年賀状として欲しがるので、それらの分も私が画刷りするのである。
今日の夕食は餃子にするということなので、夕方に入浴した後の私に、仕事がもう一つ加わった。これまでのわが家の慣習として、餃子の皮を包む作業は私の担当になっているからである。さすがに、今日は疲れたので、餃子の皮包みは息子にも手伝わせた。夕食の餃子は美味かった。腹の皮が突っ張り、もう仕事はできなかった。
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