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館長が指導する朗読サークル(第48版)

館長が指導する朗読サークル(第48版)

               (戦後73年09月09日 更新)



【八千代市】

○八千代朗読サークル「新・みちの会」

・レッスン会場  八千代市八千代台公民館/会議室
           (京成本線・八千代台駅より徒歩3分/駐車場数台)
・レッスン日時  第2・4土曜日13時30分~16時00分
・レッスン段階  第3期 朗読ステップ3
・サークル設立  2003年9月
・サークル入会 入会を希望される方は下記にお申し込み願います。
        (朗読の経験者&初心者ともに歓迎します!)
・申込み連絡先 047-487-3721 (東)

《館長のコメント》

 八千代朗読サークル「新・みちの会」は、初めは戦後58年(西暦2003年)9月に八千代朗読サークル「みちの会」と八千代朗読サークル「ことのは」という2つのサークルとして発足しましたが、戦後64年(西暦2009年)7月に合体し、改めて千代朗読サークル「新・みちの会」と改名して再発足したものです。

 この八千代朗読サークル「新・みちの会」は、館長が朗読指導しているサークルの中では朗読レッスン的に最も先を進んでいます。第1期の終了を機に退会した元会員と現会員の有志が「朗読くらぶ『満天星』」という新たな朗読グループを結成し、自立的な活動を始めたという点でも、最も先を進んでいる朗読サークルです。

 八千代朗読サークル「新・みちの会」への新規入会はいつでも受け付けています。新規入会をご希望の方は気楽に上記の申込先にお電話でご相談ください。初めて朗読をやろうと思っている方、すでに朗読経験をお持ちの方、それぞれ新規に入会を申し込む場合にはご心配な点があると思います。電話で、ご相談に応じます。

【點鬼簿1】

 この八千代朗読サークル「新・みちの会」でも、数少ない男性会員の1人だった松田益孝さんが、戦後68年(西暦2013年)9月の朗読発表会に向けたレッスンの途中で、急逝された。入院中も朗読発表会に出演する意志をもち続け、出演が無理と判ると、せめて会場に聴きに行きたいと言われていたそうだが、ついにそれも叶わぬことになってしまった。

【點鬼簿2】

 このサークルの2期生であった冨田博子さんが戦後72(西暦2017年)年1月に急逝された。いつも前向きで、朗読とサークル運営に取り組んでおられた。永年、難病と闘いながら、ご自分の人生を目いっぱい生き切っておられたように拝察していた。宮澤賢治の作品をこよなく愛しておられ、その宮澤賢治の作品を生き生きと朗読されていた。

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【千葉市】

○千葉朗読サークル「風」

・レッスン会場  千葉市緑区鎌取コミュニティセンター
           (JR外房線・鎌取駅より徒歩3分/駐車場完備)
・レッスン日時  第1・3土曜日9時30分~12時00分
・レッスン段階  第3期 朗読ステップ2
・サークル設立  2004年10月
・サークル入会 入会を希望される方は下記にお申し込み願います。
          (朗読の経験者&初心者ともに歓迎します!)
・申込み連絡先 047-487-3721 (東)

《館長のコメント》

 朗読レッスンは、朗読ステップ1~6というように体系的に行なっていきます。第1期は戦後59年(西暦2004年)11月から、第2期は戦後65年(西暦2010年)11月から開始しました。現在は第3期・朗読ステップ2の段階に入っていますが、途中から入会しても第3期のレッスンを受けることができます。

 本来は朗読ステップ1から順々にレッスンしていくのが理想です。しかし、朗読ステップ1~6のレッスンは、朗読という芸術をいわば土台から何層も積み重ねて身につけていく過程ですから、どの朗読ステップでも朗読ステップ1~6の内容をくり返す、という側面があります。どの朗読ステップから入会されても大丈夫です。

 新規会員(第3期会員)は、朗読の経験者ばかりではなく、まったくの初心者の方も歓迎します。定員(20名)にはまだ少し余裕があります。朗読を基本から体系的に学びたい方は、上記の「申込み連絡先」にお電話をください。ご相談の上、先ずは実際の朗読レッスンをご見学いただきます。入会を決めるのはその後のことです。


○千葉朗読サークル「わかば」 更新!

・レッスン会場  千葉市若葉区都賀コミュニティセンター
           (JR総武本線・都賀駅より徒歩8分/駐車場完備)
・レッスン日時  第2・4木曜日13時30分~16時00分
・レッスン段階  第3期・朗読ステップ1
・サークル設立  2006年3月
・サークル入会 第3期の新規会員を募集中
・申込み連絡先 047-487-3721 (東)

《館長のコメント》

 現在は第3期・朗読ステップ1の段階に入っています。戦後73年(西暦2018年)3月からは、第3期に突入しています。第3期は、改めて朗読ステップ1~6を最初から始めています。レッスンは、朗読ステップ1から順々にレッスンしていくのが理想です。その意味で、今が新規に入会する絶好のチャンスであるとも言えます。

 ただし、朗読ステップ1~6のレッスンは、朗読という芸術をいわば土台から何層も積み重ねて身につけていく過程ですから、どの朗読ステップでも朗読ステップ1~6の内容をくり返す、という側面があります。したがって、朗読ステップ1~6の途中から入会されても、もちろん大丈夫です。

 しかし、今年3月から第3期として改めて朗読ステップ1から始めていますので、この機会に入会されることをお勧めするわけです。入会は、朗読の経験者ばかりではなく、まったくの初心者の方も歓迎します。定員(20名)にはまだ余裕があります。朗読を基本から体系的に学びたい方は、上記までお電話してください。

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【船橋市】

○船橋朗読サークル「はなみずき」 更新!

・レッスン会場  船橋市海神公民館
           (京成本線・海神駅より徒歩1分/駐車場は1団体2台まで)
・レッスン日時  第1・3木曜日15時00分~17時00分
・レッスン段階  第3期 朗読ステップ1
・サークル設立  2006年5月
・サークル入会 第3期の新規会員を募集中
・申込み連絡先 047-487-3721 (東)

《館長のコメント》

 戦後73年(西暦2018年)3月から、第3期に突入しています。第3期は、改めて朗読ステップ1~6を最初から始めます。レッスンは、朗読ステップ1から順々にレッスンしていくのが理想です。その意味で、今が新規に入会する絶好のチャンスであるとも言えます。

 ただし、朗読ステップ1~6のレッスンは、朗読という芸術をいわば土台から何層も積み重ねて身につけていく過程ですから、どの朗読ステップでも朗読ステップ1~6の内容をくり返す、という側面があります。したがって、朗読ステップ1~6の途中から入会されても、もちろん大丈夫です。

 入会は、朗読の経験者ばかりではなく、まったくの初心者の方も歓迎します。定員(18名)にはまだ少し余裕があります。朗読を基本から体系的に学びたい方は、上記までお電話してください。

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【習志野市】

○習志野朗読サークル「茜」 更新!

・レッスン会場  サンロード津田沼(5階)研修室
           (京成本線・京成津田沼駅より徒歩1分/駐車場なし)
・レッスン日時  第1・3木曜日18時10分~20時40分
・レッスン段階  第2期 朗読ステップ5
・サークル設立  2008年8月
・サークル入会 第2期の新規会員を募集中
        (朗読の経験者&初心者ともに歓迎します!)
・申込み連絡先 047-487-3721 (東)

《館長のコメント》

 第2期の朗読レッスンは、朗読ステップ1~6を改めて初めから体系的に行ないます。現在は第2期・朗読ステップ5の段階に入っていますが、途中からでも入会して第2期のレッスンを受けることができます。

 本来は朗読ステップ1から順にレッスンしていくのが理想です。しかし、朗読ステップ1~6のレッスンは、朗読というものをいわば土台から何層も積み重ねて身につけていく過程ですから、どの朗読ステップでも朗読ステップ1~6の内容をくり返す、という側面があります。どの朗読ステップから入会されても大丈夫です。

 新規会員(第2期会員)は、朗読の経験者ばかりではなく、まったくの初心者の方も歓迎します。定員(20名)にはまだ余裕があります。朗読を基本から体系的に学びたい方は、上記の「申込み連絡先」にお電話をください。ご相談の上、先ずは実際の朗読レッスンをご見学いただきます。入会の決定はその後のことです。

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【東京都品川区】

○品川朗読サークル「あやの会」 更新!

・レッスン会場  品川区第五荏原区民集会所
           (東急大井町線・下神明駅より徒歩1分/駐車場なし)
           (JR総武横須賀線・西大井駅より徒歩15分)
・レッスン日時  第1・3火曜日9時50分~12時20分
・レッスン段階  第3期 朗読ステップ1
・サークル設立  2006年6月
・サークル入会 第3期の新規会員を募集中
           (朗読の経験者&初心者ともに歓迎します!)
・申込み連絡先 047-487-3721 (東)

《館長のコメント》

 第3期の朗読レッスンは、朗読ステップ1~6を改めて初めから体系的に行ないます。第3期・朗読ステップ1の朗読レッスンは、戦後73年(西暦2018年)6月から開始しています。

 本来は朗読ステップ1から順にレッスンしていくのが理想です。しかし、朗読ステップ1~6のレッスンは、朗読という芸術をいわば土台から何層も積み重ねて身につけていく過程ですから、どの朗読ステップでも朗読ステップ1~6の内容をくり返す、という側面があります。どの朗読ステップから入会されても大丈夫です。

 新規の第3期会員は、朗読の経験者ばかりではなく、まったくの初心者の方も歓迎します。現在は定員(18名)の上限ギリギリです。今年から新たに発足した大田朗読サークル「くすのき」はまだ定員(18名)に余裕がありますし、入会のタイミングも最適です。

【點鬼簿】

 この品川朗読サークル「あやの会」でも、サークル立ち上げ以来の会員であった石井清子さんが戦後67年(西暦2012年)に亡くなった。治療でかなり衰えた最中にも、朗読発表会を聴きに来てくださった。この方のことは、いつも私の心の中に浮かんでくる。

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【東京都大田区】

○大田朗読サークル「くすのき」 更新!

・レッスン会場  太田文化の森
           (JR京浜東北線・大森駅より徒歩10分)
・レッスン日時  第1・3火曜日14時00分~16時30分
・レッスン段階  第1期 朗読ステップ1
・サークル設立 2017年6月
・サークル入会 第1期の新規会員を募集中
        (朗読の経験者&初心者ともに歓迎します!)
・申込み連絡先 047-487-3721 (東)

《館長のコメント》

 この大田朗読サークル「くすのき」は、戦後72年(西暦2017年)6月に発足したばかりの若いサークルです。現在は、第1期・朗読ステップ2の朗読レッスンをやっている最中です。定員(20名)にはまだ余裕があります。今が、入会するための絶好のチャンスであるといえます。どうぞレッスンを見学してください。

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【朗読ステップ6終了者がつくった自立的朗読グループ】

○朗読くらぶ「満天星」

・構成メンバー 八千代朗読サークル「新・みちの会」の元&現会員の有志
・グループ設立 2011年
・朗読会公演  朗読くらぶ 満天星 Live/年1回(10月頃)

○「朗読の会 響」

・構成メンバー 八千代朗読サークル「こちの会」の元会員有志が中心
・グループ設立 2012年
・朗読会公演  響 朗読ライブ/年2回(5月頃、12月頃)

○「朗読と音楽の刻(とき)・虹」

・構成メンバー  千葉朗読サークル「風」の現会員有志
           千葉市の音楽演奏家の有志
・グループ設立 2014年
・朗読会公演 「朗読と音楽の刻(とき)・虹」
         ~朗読とピアノとオカリナのコラボレーション~

《館長のコメント》

 「朗読と音楽の刻(とき)・虹」は、千葉市の朗読サーク「風」の現会員と音楽演奏家と読み語りの方の有志によって2014年に設立された。ただし、音楽演奏者の方も含まれているから、そもそも「朗読グループ」という範疇には初めから入らないのかもしれない。しかし「自立的朗読グループ」に準じた存在ということくらいはいえると思う。

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【解散した朗読サークル】

○八千代朗読サークル「花ことば」

・レッスン会場  八千代市八千代台東南公民館
           (京成本線・八千代台駅より徒歩3分/駐車場約10台)
・レッスン日時 第2・4木曜日18時00分~20時00分
・サークル設立 2005年4月
・サークル解散 2014年3月(第2期・朗読ステップ3の終了を機に解散)

《館長のコメント》

 朗読ステップ3に入った当初は、八千代朗読サークル「花ことば」の会員数は12人であった。ところが、まもなく、体調不良などが原因で4人が退会した。さらに、朗読発表会に向けたレッスンに入って、2人が体調不良でレッスンに出席できなくなり、やむなく退会した。結局、朗読発表会が終了した時点の会員数は6人であった。

 朗読発表会の終演後、打上会を行なった。これは、八千代朗読サークル「花ことば」の解散会を兼ねていた。最後に残った6人の会員のうち、2人は体調が不良であり、しばらく精密検査や治療に専念したいという。1人は自宅が西東京市にあるため、通うのが大変なので、できれば品川朗読サークル「あやの会」に移籍したいという。

 結局、従来通りにレッスンを継続したい会員は3人ということであった。新たに会員を募集するにしても、サークルの核となる現会員が3人では、現在のサークルをそのまま存続させる意味があまりない。むしろ、継続したい3人の会員が別の既存の朗読サークルに移籍する途を選ぶ方が良い。これが、全員のほぼ一致した意見であった。

 この3人の事情を勘案し、移籍先を決定した。1人は八千代朗読サークル「新・みちの会」に移籍する。1人は居住地の習志野朗読サークル「茜」に移籍する。1人は、昼間は仕事があるため、現在、唯一、夜間にレッスンしている習志野朗読サークル「茜」移籍する。かくて、八千代朗読サークル「花ことば」は解散することになった。

【點鬼簿1】

 戦後68年4月に八千代朗読サークル「花ことば」が第2期・朗読ステップ3に入った後、体調不良で退会した会員が戦後69年5月に亡くなった。この会員は、初め八千代朗読サークル「ことのは」に入会し、その後、八千代朗読サークル「新・みちの会」から同「花ことば」へ移転して朗読を続けた、最古参の会員であった。

 八千代朗読サークル「ことのは」の会員時代に、ご主人が亡くなった。そのショックで1年ほど休会したが、その後、朗読に復帰した。優しさと積極性を合わせ持ち、また山本周五郎の作品の朗読をこよなく愛した方であった。敬虔なキリスト教徒であり、福祉活動などにも積極的に参加していた。心から哀悼の意を表します。

【點鬼簿2】

 戦後69年(西暦2014年)3月に第2期・朗読ステップ3の終了を機に「花ことば」を解散したときの会員で、すでに以前から病気療養をしながら朗読のレッスンをつづけていた方が、戦後70年(西暦2015年)3月に亡くなった。奇しくも「花ことば」解散からほぼ1年後のことである。心から哀悼の意を表します。

○八千代朗読サークル「こちの会」

・レッスン会場 八千代市八千代台東南公民館
          (京成本線・八千代台駅より徒歩3分/駐車場約10台)
・レッスン日時 第1・3土曜日14時00分~16時00分
・サークル設立 2006年6月
・サークル解散 2012年6月(朗読ステップ1~6終了を機にサークル解散)

《館長のコメント》

 朗読ステップ6終了時の会員7人それぞれの事情により、朗読ステップ1~6の修了を機に退会を希望する会員が多数を占めたため、八千代朗読サークル「こちの会」としては第2期を継続することなく、解散することになりました。レッスンの継続を希望する会員は他の朗読サークルに移籍しました。

 自立的に朗読の上達をめざす会員、他のグループや仲間と共に朗読に取り組む会員、他の舞台芸術の場で朗読の成果を生かす会員などについては、将来的に朗読に関する支援や助言や指導の要望があれば、できる限りそれに応える旨を約束して解散しました。今後とも何らかの形で朗読に関与し続けて欲しいものです。

【點鬼簿】

 すでに解散したこの八千代朗読サークル「こちの会」でも、サークル立ち上げ以来の女性会員が亡くなった。気がついたときはすでに病勢が進んでいて、手の施しようがなかったという。あっという間の、正に急逝だった。明るい、積極的な方で、八千代朗読サークル「こちの会」の運営にも、随分気を配っていただいた。

○三鷹朗読サークル「さつきの会」

・レッスン会場 三鷹市消費者活動センター
・レッスン日時 第1・3火曜日18時30分~20時30分
・サークル設立 2004年5月
・サークル解散 2010年7月
           (朗読ステップ1~6終了を機にサークル解散)

《館長のコメント》

 三鷹朗読サークル「さつきの会」は、朗読ステップ1~6を修了した時点(2010年7月)で、朗読レッスン6を終了し、サークルを解散することになった。したがって、館長の朗読指導の内容的には、第1期の朗読ステップ1~6の基本課程を総て終了したことになる。

 このグループはもともと会員数が少なかったのだが、色々な個人的事情のために、過半の会員が朗読ステップ6の終了時点で退会&休会のやむなきに至った。継続を希望する会員も少数は残っていたが、この時点で朗読サークルの存続が困難であると判断した。

 朗読レッスンの継続、朗読サークルの存続を望む会員のために、色々と検討を試みたが、結局、三鷹市内においては条件的に困難と判断せざるを得なかった。朗読レッスンの継続を望んでいた会員には、その後も何らかの対案を案出し提案したが、叶わなかった。

 元々、館長の当初の構想では、朗読レッスンを朗読ステップ1~6で終了することにしていた。したがって、今回、三鷹朗読サークル「さつきの会」が、何とか6年間の朗読レッスンを完了し、サークルを解散したことは、ある意味で自然の成り行きであったかも知れない。

 あるいは、何とか無事に6年間のカリキュラム(朗読ステップ1~6)をやり遂げることができたのだから、むしろ祝うべきであったとさえ考えられる。元・会員の皆さんが、今後、各々の立場で、末永く朗読を継続し、より一層の発展を遂げられることを、心から祈念している。

【點鬼簿】

 三鷹朗読サークル「さつきの会」は、故・本田悠美子さんが中心となっていたグループであった。故・本田悠美子さんは、劇団民藝の団員であったが、かなり以前に演劇界から離れた方であった。故・本田悠美子さんは、私の「感動をつくる朗読」の良き理解者であった。

 そして、故・本田悠美子さんは、三鷹市での私の朗読活動の継続を強く望んでいた。私は私で、三鷹市の朗読指導と朗読文化の普及を、いずれ故・本田悠美子さんに委任するつもりでいた。それが共に叶わなくなった。故・本田悠美子さんの逝去と共に残念でならない。

 ただ、故・本田悠美子さんは、三鷹市という狭い枠組に必ずしもこだわらず、その枠組を超えて、館長の「感動をつくる朗読」が普及・発展していくことを望んでおられた。残念ではあるが、館長としては、今後、その方向において、出来る限りの努力をしていくつもりである。




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