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館長の朗読日記2223/ちょっとした秋休み(前)

館長の朗読日記2223 (戦後73年/西暦2018年09月10日 新規)



○ちょっとした秋休み(1)

 先週の金曜日(9月07日)から今週の水曜日(9月12日)までの6日間は、朗読レッスンを初めとする対外的な仕事の予定がなにもない。本来なら先週の土曜日(9月08日)にあるはずの八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンが、他日にスライドした。朗読発表会の本番会場で舞台リハーサルのために、日時を変更したのである。

 私は、朗読レッスンの実施日を火、木、土曜日に当て、月、水、金、日曜日は外している。ただし、火曜日については第1と第3火曜日しかレッスンがないから、逆の第2と第4火曜日は空いている。今週の火曜日(9月11日)は第2火曜日だから、朗読レッスンがないのである。私は決して多忙ではないが、やはり6日間も予定が空くのは珍しい。

 自宅でやらなければならない仕事は山積しているが、やはり対外的な仕事がないと気分が寛ぐ。夏休みが終わった後に来た、ちょっとした秋休みという感じである。前半の先週末は、ライフワークのうち、ここしばらく山積させていた仕事に集中的に取り組み、一段落させた。今週末にはそのライフワークの残りの仕事が、また新たに出てくるのだが。



○ちょっとした秋休み(2)

 朗読関係の仕事も山積している。もっとも気になっているのは、単行本『朗読の上達法』の執筆である。これが、遅々として進んでいない。この『朗読の上達法』の土台となる言語論の基本構造について、自分なりの考えをまとめようと8月末まで取り組んでいたのである。これは、私のライフワークの1つでもある。その仕事もようやく一段落した。

 私が主宰している定期朗読会「小さな朗読館~感動をつくる朗読をめざして~」の準備も、いろいろとある。まず、今年11月に開催する第13回「小さな朗読館」の広報をしてもらうように手配しなければならない。船橋市報『広報ふなばし』、千葉県域の『地域新聞』、先方から掲載を打診していただいた『船橋よみうり』等に向けた手配である。

 私自身の朗読の準備もやらなければならない。第13回「小さな朗読館」(11月28日公演)には森鴎外原作「心中」を朗読する。その練習もさることながら、その先の演目も探して決めなければならない。来年は岡本綺堂シリーズと決め、朗読する作品も選定済みである。問題は再来年である。どの作家のシリーズとするか、まだ決めかねている。




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