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館長の朗読日記2234/第43回「ふなばし東老朗読会」の報告

館長の朗読日記2234  (戦後73年09月30日 新規)



○第43回「ふなばし東老朗読会」の報告(1)

 船橋朗読サークル「はなみずき」は、船橋市東老人福祉センターからの依頼で、毎奇数月の第4木曜日に「ふなばし東老朗読会」を主宰している。第1回を開催したのが戦後66年(西暦2011年)7月28日であるから、すでに8年目も突入している。この2018年度も引き続き依頼され、今回が今年度3回目である。

 第4木曜日は千葉「わかば」の朗読レッスンと重なっているので、私はこの朗読会には参加できない。そのため、船橋市東老人福祉センターに対するサークル側の窓口を担当している役員は、毎回その開催模様を報告してくれる。その窓口役員も毎年度交代しており、今回は今年度の担当役員からの報告第3弾である。

 その報告は、今回もファックスで送信されてきたので、そのほぼ全文をつぎに転載する。



○第43回「ふなばし東老朗読会」の報告(2)

 第43回東老朗読会を9月27日(木)に開催致しました結果を報告します。

朗読作品
 *寺田寅彦原作「どんぐり」   御代川裕子
 *吉村昭原作「味噌漬」     井上みつ江
 *伊藤佐千夫原作「守の家」  遠田利恵子

来場者
 申込者は20名でしたが、前日からの悪天候もあり2名欠席でした。
 男性2名 女性16名
 はなみずき会員(出演者含)10名  計28名

参加された方の感想

 初参加の2名の女性
*いままで自身で本を読んでいたが、今日初めて参加し、作品を聞いてとても良かった。次回も参加したい。
*朗読を聞きたいと思っていましたが、なかなかチャンスがなく昔からNHKのラジオより流れる作品を聞いて楽しんでいました。今回伺いとても良かったので、次回も来ます。

*最後に、何名かの参加者から、今回の朗読は読んだことのない作品なので聞きにきた。
*いつも参加してくださる男性から、作者についての質問とか、本の内容の話しなどがあり、参加者のみなさんと共有できましいた。

*朗読された皆さんは、それぞれが自分に合った作品を選び、それなりの心情とイメージがなされ、とても良かったとおもいました。

*今回も休憩時間を少しいただきまして、皆さんと一緒に詩を朗読し、声を出す楽しみを共にしました。






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