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館長の朗読日記2336/大田「くすのき」の立ち稽古

館長の朗読日記2336  (戦後74年04月17日 新規)

 

 

〇大田朗読サークル「くすのき」の立ち稽古(1)

 昨日(4月16日)の13時00分から、大田朗読サークル「くすのき」の「朗読おさらい会」に向けた立ち稽古をおこなった。今回は第1期・朗読ステップ2の第20回目、今年5月に開催する「朗読おさらい会」の朗読レッスンの第8回目である。この「朗読おさらい会」は会員の皆さんが自ら選択&作成した台本を1人1作品形式で朗読上演する。

 この立ち稽古は、通常の朗読レッスンより時間をなるべく長く確保するために、会場を使用できる時間いっぱいの13時00~17時00分を使っておこなった。通常のレッスンの場合は、午前中に品川朗読サークル「あやの会」のレッスンがあるので、私が到着できるのは14時00分である。今回は、品川「あやの会」のレッスンが他日に移行した。

 そこで、開始時間を13時00分に早め、私はその時間に合わせて直接自宅から出かけてきた。途中、昼食をとるため、かなり余裕を見て出かけてきた。会場にかなり早めに着いたので時間が余った。そこで、隣接するホールを下見した。客席数250ほどの、なかなか小ぎれいな朗読上演に向いた良いホールであった。使用料金もかなり安いのも良い。

 


〇大田朗読サークル「くすのき」の立ち稽古(2)

 このサークルは、会員数が7人と少ない。その上、今回は1人の会員が用事があって欠席するという。また、他の1人が1時間も遅れてくるという。そもそも立ち稽古とは、来月に迫った「朗読おさらい会」の全体の進行内容を全員で検討・確認しながら、ひと通り実演してみるためのものである。そのために時間帯を拡大して全員に集合してもらった。

 しかたがないので、通常のレッスンか、立ち稽古かの区別が曖昧な内容だったが、会場を借りた4時間をいっぱいに使って、ひと通りの立ち稽古をやった。一事が万事というように、朗読の仕上がりも、もろもろの準備も、それぞれ不十分なままであった。最終的には、次回のリハーサルで仕上げるしかない。会員数が少ない弱さがここに露呈している。

 この分では「朗読おさらい会」当日の来場者数も気になるが、その点は朗読発表会とは違って「朗読おさらい会」は気が楽である。基本的には、サークルの身内の朗読会なのである。それに、会員の親しい知人友人や近隣のサークル会員にも声をかけ、気軽に聴きに来ていただく。まあ、来場者数が少なくとも、せいぜい出演者が心寂しいくらいで済む。

 

 

 

 

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