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館長の朗読日記2335/八千代「新・みちの会」の朗読レッスン

館長の朗読日記2335  (戦後74年04月15日 新規)

 


○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン(1)

 一昨日(4月13日)の13時30分から、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンをおこなった。今回は第3期・朗読ステップ4の第10回目、レッスン台本・藤沢周平原作「川の音」の第4回のレッスンである。このサークルは雪のためにレッスンを1回中止したので、次回は第5回だが、仕上げの通し読みの予定である。

 このサークルは、今回が先日開催した第14回「小さな朗読館」後の初めてのレッスンである。そこで、朗読会が無事に終わった報告と、遠路はるばる内幸町ホールまで聴きに来てくれた会員にお礼を言った。また、他のサークルと同様に、その「小さな朗読館」にゲスト出演してもらう場合の朗読レベルについて改めてくわしく説明した。

 この八千代朗読サークル「新・みちの会」は、私が指導しているサークルの中でもっとも古いサークルである。そのため、第1期生も第2期生も比率が少なくなって、第3期生の比率が過半を超えるようになっている。そして第1期生と第2期生がいろいろとリードしてくれるお陰で、その第3期生の朗読レベルが着実に上がってきている。

 


○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン(2)

 第1期生と第2期生のリードは、単に朗読表現の見本になったり、自主勉強会のときに的確なアドバイスをしてくれるばかりではない。サークルの運営からレッスンの段取りまでのすべてにわたっている。この時期になると、今秋に開催する朗読発表会の準備(原作の選定や台本づくりなどなど)についても、第3期生をリードしてくれる。

 また、サークルとしての対外活動についても積極的にリードしてくれている。毎年10月に開催される八千代台公民館祭りへの朗読出演の他に、今年から「ピース フェア 2019 in 千葉」に参加し、野坂昭如原作「凧になったお母さん」を読み継ぎ形式で朗読上演するという。それに対する出演交渉や朗読準備などもリードしてくれる。

 さらに、今年の11月から、年2回の予定で「個人読み朗読会」を開催するという。会場は、京成本線大和田駅下車数分のところにある「ル・フレール」という個人が経営するホールである。客席数30席ほどの小さなホールであるが、ここで1人1作品形式の朗読公演をすることで朗読力のアップを図るのだが、そのリードもしてくれる。

 

 

 

 

 

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