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館長の朗読日記2345/大田「くすのき」のリハーサル

館長の朗読日記2345  (戦後74年05月08日 新規)

 

 

〇大田朗読サークル「くすのき」のリハーサル(1)

 昨日(5月07日)の13時00分から、大田朗読サークル「くすのき」の「朗読おさらい会」に向けたリハーサルをおこなった。今回は第1期・朗読ステップ2の第21回目、今年5月に開催する「朗読おさらい会」の朗読レッスンの第9回目である。この「朗読おさらい会」は会員の皆さんが自ら選択&作成した台本を1人1作品形式で朗読上演する。

 今回は、通常の朗読レッスンより時間をなるべく長く確保するために、会場を使用できる時間いっぱいの13時00~17時00分を使っておこなう予定であった。午前中の品川朗読サークル「あやの会」のレッスンが他日に移行したので、私は自宅から直接会場に行ったがかなり早めに着いた。ところがサークルの役員(代表と会計)が遅れてしまった。

 通常のレッスンの開始時間(14時00分)と間違えたという。二人とも自宅が会場に近いので、電話で呼び出したので20分くらいの時間ロスで済んだ。今回のリハーサルは「朗読おさらい会」と同じ会場なので、先ず本番どおりの会場設営から始めた。朗読そのもののリハーサルは14時から始め、通しを総てひと通り終えたのが16時過ぎであった。

 


〇大田朗読サークル「くすのき」のリハーサル(2)

 それから、本番通りに設営した会場をいったん片づけ、机と椅子を元のコの字型にもどして、リハーサルを踏まえた「朗読おさらい会」本番に向けての簡単な打合せを約30分おこなった。結局、すべて終わったのが会場使用時間ギリギリの17時少し前であった。朗読発表会と違い「朗読おさらい会」は簡略化した朗読会であるから、何とかなると思う。

 今回のリハーサルにおける会員の皆さんの朗読は、このサークルが発足してまだ2年であること、しかも会員の過半がレッスン歴がまだ1年未満であることを考えれば、まあまあの仕上がりであった。しかも、レッスン歴が2年目の会員がやはり2年目らしくちょっと違った朗読をしていたことに驚かされた。やはりレッスン歴の長短は影響すると思った。

 今回の「朗読おさらい会」の観客席は、昨年と同じく30席足らずである。昨年は、来場者が予想より多く、客席数がギリギリで余裕がなかった。念のため会員の知人友人が何人ぐらいくるか訊いたところ、全体で5人程度であった。その他に、品川朗読サークル「あやの会」から10人ほどの会員が来るはずだから、客席数は十分余裕があると思われる。

 

 

 

 

 

 

 

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