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館長の朗読日記2351/習志野「茜」の立ち稽古

館長の朗読日記2351  (戦後74年05月22日 新規)

 


○習志野朗読サークル「茜」の立ち稽古(1)

 一昨昨日(5月19日)の9時30分から、習志野朗読サークル「茜」の立ち稽古をおこなった。今回は、第2期・朗読ステップ5の第19回目。今回は6月に開催する朗読発表会に向けたレッスンの第7回目である。このサークルの朗読発表会は1人1作品形式で上演するが、1人当たりの朗読時間は15分以内としている。

 立ち稽古は、習志野市東習志野コニュニティーセンターの講習室でおこなった。朗読発表会の本番は、このコミュニティーセンターの多目的室でおこなう。今回の立ち稽古では、その多目的室が確保できなかったので、その隣の講習室でおこなったのである。まず、司会進行役の開会のアナウンスから全体を通しでやってみる。

 会員の皆さんは、それぞれの朗読表現をかなり仕上げて来ていた。かなり仕上げてくると、逆に、いろいろと要改善点が浮き出てくる。この段階の指導は楽である。今の段階での要改善点が、限定的にはっきりと絞り込まれてくるし、会員の皆さんも納得しやすくなる。会員と私との間でレッスンがかみ合ってくる瞬間である。

 


○習志野朗読サークル「茜」の立ち稽古(2)

 今回の朗読会は、東習志野図書館と東習志野コミュニティーセンターが共催する一般講座として開催される。その一般講座に習志野朗読サークル「茜」が出演者として参加するわけである。司会進行役はサークルの会員がおこなう。共催者の代表として、東習志野図書館の館長さんに開会の挨拶をしてもらうことになっている。

 司会進行役が図書館館長さんを紹介する場合、敬語を使うべきか否かでちょっと議論した。司会進行役が共催者側の人間として、その代表である図書館館長さんを来場者に紹介する場合には、敬語を使うことはもちろんおかしい。しかし司会進行役は思わず敬語を使っていたし、無理に敬語を使わないとやはり不自然であった。

 そこで、こういう考え方をすることにした。司会進行役はあくまで習志野朗読サークル「茜」の会員という立場をとる。すると、今回の朗読会の共催者は「茜」に出演を依頼してくれた依頼主である。当然、敬語を使うべき対象である。もちろん、来場者は二重に敬語を使うべき対象である。それに応じて、敬語を使い分ける。

 

 

 

 

 

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