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館長の朗読日記2348/品川「あやの会」のリハーサル

館長の朗読日記2348  (戦後74年05月15日 新規)

 


○品川朗読サークル「あやの会」のリハーサル(1)

 昨日(5月14日)の9時30分から品川朗読サークル「あやの会」のリハーサルをおこなった。今回は第3期・朗読ステップ1の第20回目、朗読発表会「ユタとふしぎな仲間たち」の第8回目のレッスンでもある。今回はリハーサルであるから、9時30分から17時00分まで、午前から午後までほぼ1日をかけたリハーサルであった。

 会場は朗読発表会と同じ小山台会館である。午前中は音楽室、午後は朗読発表会をおこなう大ホールであった。まず午前中に、全体を通しでおこなった。この音楽室はアプライトピアノしかないので音が良くない。ただでさえ朗読の声はピアノの音に負け気味なのだが、アプライトピアノのキンキン響く音は、朗読のバック音楽には合わない。

 それにもかかわらず、その音楽室でピアノのバック音楽を入れたのは、音楽を入れるタイミングを確認するためである。タイミングが合わないと、変なところでバック音楽が終わってしまう。会員の朗読は、それなりに仕上がってきていた。ただし、改善されたところもあったが、まだ直っていないところもあったので最後のダメ出しをした。

 


○品川朗読サークル「あやの会」のリハーサル(2)

 午後の大ホールでは、再度、全体のリハーサルをした。このときは朗読終了後の舞台挨拶まですべてリハーサルした。大ホールのピアノはフルコンではないが、それに準じたかなり立派なグランドピアノである。さすがに音がまったくちがう。このピアノで静かな曲を最弱の音で弾けば、かろうじて朗読のバック音楽として使えるようになる。

 午前中のダメ出しが効いたのか、午後の朗読表現はさらに改善されていた。ピアノで生演奏するバック音楽は、前半と後半ともに、最初と最後と中間の3ヶ所に短く入れただけだが、なんとか全体をもたせることができそうである。中間にもう1ヶ所入れた方が良いような気もしているので、演奏する家人とさらに相談しようかと思っている。

 大ホールでは、残余の時間を使って、舞台への出入りや待機の方法、会場設営の方法、会員の皆さんの朗読会運営上の役割分担などを確認したり、検討したりした。さらなる改善策も試してみたが、いろいろの事情で必ずしも最善を望めない部分もあった。やはり、こういう場合は次善でも確実な方が良いと思う。次は、いよいよ本番である。

 

 

 

 

 

 

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