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2020年4月

館長の朗読日記2486/体調を維持するための散歩(その4)

館長の朗読日記2486  (戦後75年04月26日 新規)

 


〇体調を維持するための散歩について(7)

 最近は、その日が雨天でさえなければ、必ず散歩に行くようにしている。散歩するルートの一つに、最寄りの郵便局のそばを通る道がある。そこで、郵便局に用があるときは、散歩の途中でその用を足すことになる。用を足すといっても大したことはない。郵便振り込みをするとか、郵便物を投函したりする程度である。

 武漢コロナウイルスのせいで、朗読サークルの半数は3月から、朗読サークルの全数が4月から、レッスンを中止している。そのために、各朗読サークルの役員との実務的な連絡は、電話かファクスかメールか郵送のいずれかでおこなっている。そこでここ2ヶ月間はポツリポツリと郵便物を投函するようになっている。

 けっこう郵便局のそばを通るルートを散歩する機会があるのである。私が居住している一角は、愛宕団地という通称で呼ばれている。不思議なことに、地図上にはどこにも「愛宕」という地名は記載されていないのだが、なぜかこの「愛宕」という名称はこの近隣では生き残っている。公会堂の名称も愛宕公会堂である。

 


〇体調を維持するための散歩について(8)

 八千代台駅でタクシーに乗り、行き先を指示する場合にも「愛宕団地」と告げると直ぐ分かる。地図上の地名や住所で説明するとかなり面倒なことになる。タクシーの運転手も心得ていて、この「愛宕団地」と告げるのがもっとも簡便なのである。いつか暇になったら、この「愛宕」の由来を調べてみようと思っている。

 散歩中に、頭上のあちこちで鳥が鳴いている。鳴き声ばかりでなく、上空を横切って飛んでいく。この世に鳥類がいなくて、地上を歩く生き物ばかりだったら、なんと平板で立体感のない空間になったかと思う。そのせいか私は鳥が好きである。ゴミを散らすといってカラスを嫌う人もいるが、私はカラスも好きである。

 古代の日本人は、カラスを神様の使いだといって敬っていた。三本足のカラスの由来については、古代のいろいろな事情が重なっていて、諸説があるようだが、いずれにしてもカラスは特別な鳥という扱いを受けていたようである。ただ、私は、花と同じく鳥にも全く不案内なので、残念だが浅い楽しみ方しかできない。

 

 

 

 

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館長の朗読日記2485/体調を維持するための散歩(その3)

館長の朗読日記2485  (戦後75年04月25日 新規)

 


〇体調を維持するための散歩について(5)

 昨日(4月24日)の金曜日は、船橋市在住の実姉(三姉)のところに行った。この実姉(三姉)が1ヶ月ちょっと前に右腕を骨折した。今は骨もついて、添え木も外れるまでに回復した。先週あたりから週2回のリハビリに行っているのだが、徒歩で30分くらいかかる。そこで、昨日は私の車で送り迎えをしたのである。

 いつも来てくれている実姉(四姉)と3人で散歩にも行った。船橋市でも実姉(三姉)の居住する前貝塚の辺りは昔ながらの風景や道筋が残っている。八千代市の方が東京より遠方なのだが、開発団地の一角にある私の自宅の周辺はそういう昔ながらの風景や道筋が残っていない。実姉たちとの散歩ではいつも英気を養える。

 今回は、散歩ついでに、実姉(三姉)の固定資産税を振り込むつもりで、最寄りの郵便局まで行った。ところが、例の武漢コロナウイルスの感染予防の一環として、郵便局の業務時間が短縮されていた。あいにく時間が午後3時を少し過ぎていたので、窓口業務が終了していた。まあ、散歩のついでだから腹も立たなかった。

 


〇体調を維持するための散歩について(6)

 散歩の途中では、何本もの「ハナミズキ」に出会った。船橋朗読サークル「はなみずき」の名の由来どおり船橋市には「ハナミズキ」が多く植わっている。今の季節は花盛りで、白とピンクの花が満開であった。その他にも、いろいろな樹木や草花の花がきれいに咲きそろっていた。まさに、今は春爛漫といった季節である。

 ただ残念ながら、私は、樹木や草花にはまったく不案内なので、せっかく色とりどりに咲いてくれている花々の名前が分からない。これで名前がわかれば、さらに素晴らしく感じられるのだが、と少し口惜しい気持ちになった。武漢コロナウイルスのためか、道で行き交う人影や車両はさほど多くない。散歩には都合が良い。

 犬を連れて散歩している人。数人の仲間と遊んでいる小中学生。私たちと同様に体調を維持するために散歩をしている老人。道で行き交う人影は、だいたいそういう人たちである。散歩とは違うが、実姉(三姉)の家への行き帰りは車を運転した。朗読レッスンを2ヶ月近く中断しているので、ドライブも久しぶりであった。

 

 

 

 

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館長の朗読日記2484/体調を維持するための散歩(その2)

館長の朗読日記2484  (戦後75年04月21日 新規)

 


〇体調を維持するための散歩について(3)

 先週から、毎日1回は散歩をするように心がけているが、この1週間は雨天の日が多かった。さすがに、傘をさして散歩をする気がしなかったし、家人もそれを容認している。今日(4月21日)は、久しぶりに晴れたし気温も上がったので、勇んで散歩に出かけた。人通りの少ない道を選んで歩くのだが、それにしても人が少ない。

 緊急事態宣言を受けて、かなりの人が外出を控えているのが分かる。時間にもよるのだろうが、犬を散歩させている人にもあまり会わない。ただ、路上や公園で遊んでいる子供にはよく会う。小学生ばかりか中学生らしいのも数人単位で遊んでいる。今は武漢コロナウイルスの感染予防のために休校中であることが実感として分かる。

 途中で仕事をしている人たちにたまに遭う。今日も道路工事をしている一団に遭った。道幅いっぱいに掘り返しているようなので、その場所を避けて回り道をした。また、新しい家を建てている一団にも遭った。これは宅地での工事が主であり、路上には建材を持ち上げるクレーン車が停まっているだけで、散歩の支障にはならない。

 

 

〇体調を維持するための散歩について(4)

 新築工事の方は、クレーン車が作業中なので交通誘導要員が1人配置されていた。交通誘導といっても、今日は車どころか人影さえめったに通っていない。先方も退屈していたのであろう、私の問いかけに気安く応えてくれた。軽量鉄骨の一戸建て住宅だが、建物そのものは数日でできるらしい。内装が大変で数ヶ月はかかるという。

 その後は、ブラブラと自宅の周辺を気の向くままに歩いた。体調を維持するための散歩は、サッサと歩かなければ効果がないという話しも聴くが、とてもそんな体力はない。我ながらテレテレと歩いている。道路沿いには宅地が並んでいる。散歩しているのは、ごくごく平凡な住宅地なのである。しかし、どの家も庭の手入れが良い。

 今の季節はいわば花盛りの時期であるから、本当に色とりどりの花が咲いている。きれいに剪定してある樹木に咲いている花々もある。小さなお花畑に並んで咲いている花々がある。プランターや鉢に植えて塀を飾っている花々がある。庭の片隅や道路際に雑草然として咲いている小さな花々もある。そういう控え目な花々が美しい。

 

 

 

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館長の朗読日記2483/体調を維持するための散歩(その1)

館長の朗読日記2483  (戦後75年04月15日 新規)

 


〇体調を維持するための散歩について(1)

 過日、自宅の庭で廃材の板を廃棄処理するためにノコギリで斬ろうとしたさいに、自分の体力が著しく落ちている事実を体感した。そのことをついウッカリと朗読レッスンのときに話したら、最古参のサークル会員から「歩かなくてはダメ!」とカツを入れられた。ここまでは、すでにこの朗読日記に記したような気がしている。

 失敗だったのは、そのことをついウッカリと家人に話したことだった。しかも、先月の3月から、武漢コロナウイルスのせいで朗読レッスンが軒並み中止となっており、ただでさえ出不精の私はほとんどの時間を自宅の書斎か居間で過ごしている。そのため、たびたび家人から口うるさく散歩に行くように督促されることになる。

 さらに、緊急事態宣言で退屈しているのであろう、古い友人仲間同士で、今回の日本の武漢コロナウイルス対策の是非についてメールでの議論が巻き起こった。そのメールの中で、友人仲間が皆、かなり精力的に散歩をしていること、そのお陰で体力と元気を保持しているという事実が明らかになった。私の散歩は貧弱であった。

 


〇体調を維持するための散歩について(2)

 これには、さすがの私も考えさせられた。友人仲間の1人は、過去2年連続でヒマラヤの近くまで登山に出掛けたという。日常的にも毎日散歩する他に、ときどき高尾山の方まで遠出するという。他の1人は広島に住んでいるのだが、どういうわけか山小屋をもっていて、ときどきそこに宿泊しつつ山歩きを楽しんでいるという。

 他の1人は、胃やら盲腸やらを手術したので、健康維持にはとりわけ気をつけていて、毎日1時間の散歩を欠かさないという。そのためか、そんな手術をしたとは思えないほど元気溌溂としている。最後の1人は、家族のリハビリの付き合いも兼ね、毎日、近くの湖畔まで散歩に出かけるのをリハビリ的な日課としているらしい。

 いやいや参った。その4人のうち、家族のリハビリのため家を空けられない1人を除いた3人は、毎年8月上旬に集合して登山に出掛けている。やたら手術をした友人もその1人である。私は、朗読レッスンにかこつけて、その登山には参加していないが、実は体力に自信がないのである。今は、毎日散歩をするようにしている。

 

 

 

 

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最新のイベント情報(朗読会などのご案内) 第201版

最新のイベント情報(朗読会などのご案内) 第201版

                  (戦後75年04月14日 更新)

 

 

【カレンダー】

 


●戦後75年(西暦2020年)

 


4月21日(火)船橋朗読サークル「はなみずき」朗読発表会『地獄変』 中止!!
 /船橋朗読サークル「はなみずき」主催

5月27日(水)品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『赤毛のアン』 中止!!
 /品川朗読サークル「あやの会」

6月06日(土)第22回「小さな朗読館・ちば」 NEW!
 /千葉朗読サークル「風」主催

7月14日(火)第18回「小さな朗読館~感動をつくる朗読をめざして~」 NEW!
 /感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催

 


【くわしいご案内】

 


●戦後75年(西暦2020年)

 


船橋朗読サークル「はなみずき」朗読発表会「地獄変」 中止!!

〔日時〕戦後75年(西暦2020年)4月21日(火)
    開場13時00分 開演13時30分

〔会場〕船橋市民文化創造館(きららホール)/フェイスビル6階

〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩3分

〔演目〕芥川龍之介原作『地獄変』

〔プログラム〕

【第1部】『地獄変』第1部
     <休 憩>
【第2部】『地獄変』第2部

〔出演〕

 黒田裕子、前川忠、直井三枝子、田中幸子、鳥海治代、蟹江平三、御代川裕子、谷千和子、井上みつ江、小林いさを、遠田利恵子、中山慶子、昌谷久子、飯野由貴子、村木ひろみ、亀田和子、久保田和子(朗読順/船橋朗読サークル「はなみずき」の会員)

〔朗読指導・構成・演出〕 東 百道

〔主催〕船橋朗読サークル「はなみずき」

〔参加〕入場無料

〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため船橋市民文化創造館(きららホール)が4月中閉鎖

【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にどうぞ
    047-487-3721 (東)

 


品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『赤毛のアン』 中止!!

〔日時〕戦後75年(西暦2020年)5月27日(水)
    開場13時00分 開演13時30分

〔会場〕小山台会館大ホール

〔交通〕東急目黒線/武蔵小山駅下車 西口より徒歩3分

〔演目〕ルーシー・モード・モンゴメリ原作/村岡花子訳『赤毛のアン』

〔プログラム〕

【第1部】『赤毛のアン』第1部
      <休 憩>
【第2部】『赤毛のアン』第2部

〔出演〕

 原則子、松田俊恵、川崎玲子、福永尚彦、仲亀庸子、向田敏子、岡林和子、末次眞三郎、白澤節子、片桐瑞枝、山本淑子、赤塚弘子、山本扶美子、志村葉子(朗読順/品川朗読サークル「あやの会」の会員)

〔朗読指導・演出〕 東 百道

〔主催〕品川朗読サークル「あやの会」

〔参加〕入場無料(全席自由)

〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため自発的に開催中止を決定

【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
    047-487-3721 (東)

 


第22回「小さな朗読館・ちば」 NEW!

〔日時〕戦後75年(2020年)6月06日(土)
    開場13時00分 開演13時30分

〔会場〕千葉市鎌取コミュニティセンター3階/多目的ホール

〔プログラム〕

1「どんぐり」寺田寅彦原作        森本 依里
2「ラブ・ミー・テンダー」江國香織原作  齋藤恵津子                
3「捨 児」芥川龍之介原作        石田 幸子
           <休 憩>
4「人情噺」織田作之助原作          細川美智子                
5「供物」浅田次郎原作          内田 升子                      

〔朗読指導〕 東 百道

〔主催〕千葉朗読サークル「風」

〔参加〕入場無料(全席自由)

〔問合せ先〕043(222)6724/石田

【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
    047(487)3721 (東)

 


第18回「小さな朗読~感動をつくる朗読をめざして~」 NEW!

〔日時〕戦後75年(西暦2020年)7月14日(火)
    開場13時00分 開演13時30分

〔会場〕船橋市民文化創造館(きららホール)

〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩2分(フェイスビル6階)

〔プログラム〕

1「涙いっぱいのシャンパン」秋山ちえ子原作   石井せい子
2「捨 児」芥川龍之介原作           井上みつ江
3「チヨ子」宮部みゆき原作           杉山佐智子
                <休 憩>
4「なわばり」三浦哲郎原作           志村 葉子
5「海 亀」岡本綺堂原作(岡本綺堂シリーズ5)  東 百道
  
〔司会進行〕飯野由貴子

〔主宰〕 東 百道(ひがし・ももじ)

〔主催〕感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会

〔参加〕入場料1000円(会場受付/全席自由)

〔申込〕当日券もありますが満席になりしだい消防法のために締め切りとなります
    出来るだけ事前にお電話でお申し込みください
     047-487-3721(東/ひがし)

 

 

 

 

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館長の朗読日記2482/武漢コロナウイルスから私の朗読活動が受けた被害(その3)

館長の朗読日記2482  (戦後75年04月12日 新規)

 


〇武漢コロナウイルスから私の朗読活動が受けた被害(7)

 日本政府が4月7日に緊急事態宣言を発出した。日本における武漢コロナウイルスの感染状況の局面が4月初めに大きく変化したためである。今年の4月初めまでは、感染のクラスターを発見し、その発生経路を追跡し、感染の有無の検査をし、感染者の管理&消滅(隔離、治療など)に主力を傾注してきた。社会生活は基本的には通常通り。

 しかし、今回の緊急事態宣言の対象となった7都府県を中心に感染者数が増えてきたので、個々の感染者の発生経路を捕捉することがむずかしくなった。そこで、つぎの段階として、社会生活における個々人に一定の距離を保つことによって感染の増加を防ぐ方策をとらざるを得なくなった。それが、今回の緊急事態宣言の発出であるという。

 今回の緊急事態宣言の期間は4月7日から5月6日までである。私が朗読指導している千葉県と東京都は、今回の緊急事態宣言の対象地域である。これで、朗読レッスンと朗読発表会の会場となっていた公的施設が、4月いっぱいと5月の連休中は利用できなくなった。それに伴なう、朗読レッスンと朗読会等の予定変更について記しておく。

 


〇武漢コロナウイルスから私の朗読活動が受けた被害(8)

 八千代「新・みちの会」は、すでに4月11日(土)のレッスンを8月22日(土)の立ち稽古に代替していた。今回、新たに4月25日(土)のレッスンを中止することになった。今秋9月に開催予定の朗読発表会に向けた台本の編集は、編集会議を開けないのでまだできていないという。今後どうするかについて、今検討中であるという。

 千葉「風」は、すでに4月のレッスンは中止と決めていたが、新たに5月2日(土)のレッスンも中止しなければならなくなった。千葉「風」は6月6日(土)に朗読発表会・第21回「小さな朗読館・ちば」を開催する。そのリハーサルを5月30日(土)におこなう計画で、そのために本来の5月16日のレッスンをスライドさせていた。

 すなわち5月16日(土)のレッスンは中止となっていた。しかし5月2日(土)のレッスンも中止となると、約2ヶ月(4月~5月)もレッスンがない後に、いきなり5月30日(土)のリハーサル、その1週間後の6月6日(土)に本番となる。それではあまり間が空くというので、5月16日(土)のレッスンを復活させることにした。

 


〇武漢コロナウイルスから私の朗読活動が受けた被害(9)

 千葉「わかば」の4月のレッスンは中止。船橋「はなみずき」の4月の朗読発表会『地獄変』とリハーサルも中止。品川「あやの会」は、5月27日(水)に開催予定の朗読発表会『赤毛のアン』を思い切って中止した。そのために4月~5月に予定していたリハーサル、立ち稽古、レッスンもすべて中止となった。約2ヶ月の休みとなった。

 習志野「茜」は、6月12日(金)に「小さな朗読館『ならしの』」を開催する。これは東習志野図書館主催の一般講座の一環として上演する。6月5日(金)にリハーサル、5月22日(金)に立ち稽古、と日程が詰まっている。本来は5月7日(木)がレッスンなのだが、非常事態宣言明けでは心許ないので5月14日(木)に順延した。

 第18回「小さな朗読館」の開催日は7月14日(火)である。予定通り開催するつもりで準備を進めている。ただし、5月13日(水)に予定していたリハーサルは、用心して6月8日(月)に約1ヶ月順延した。司会進行役に日程を調整してもらい、会場の手当てをして、ゲスト出演者4人に電話で了解をとり、念のため書面を郵送した。

 

 

 

 

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特別なお知らせ147/品川「あやの会」朗読発表会『赤毛のアン』の中止のお知らせ

特別なお知らせ147    (戦後75年04月11日 新規)

 

 

武漢コロナウイルス感染拡大阻止のため非常事態宣言が発出された!!

非常事態宣言の期間は当面は4月7日~5月6日の一ヶ月間である!!

対象地域の中で私の朗読活動に関係するのは千葉県と東京都である!!

品川「あやの会」朗読発表会『赤毛のアン』は中止せざるを得ない!!

とりあえずこのブログをご覧の皆様にはこの欄によりお知らせする!!

朗読発表会「赤毛のアン」を今後はどうするかは別途お知らせする!!

 


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品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『赤毛のアン』 中止!!!

〔日時〕戦後75年(西暦2020年)5月27日(水)
    開場13時00分 開演13時30分

〔会場〕小山台会館大ホール

〔交通〕東急目黒線/武蔵小山駅下車 西口より徒歩3分

〔演目〕ルーシー・モード・モンゴメリ原作/村岡花子訳『赤毛のアン』

〔プログラム〕

【第1部】『赤毛のアン』第1部
      <休 憩>
【第2部】『赤毛のアン』第2部

〔出演〕

 原則子、松田俊恵、川崎玲子、福永尚彦、仲亀庸子、向田敏子、岡林和子、末次眞三郎、白澤節子、片桐瑞枝、山本淑子、赤塚弘子、山本扶美子、志村葉子(朗読順/品川朗読サークル「あやの会」の会員)

〔朗読指導・演出〕 東 百道

〔主催〕品川朗読サークル「あやの会」

〔参加〕入場無料(全席自由)

【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
    047-487-3721 (東)

 

 

 

 

 

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館長の朗読日記2481/武漢コロナウイルスから私の朗読活動が受けた被害(その2)

館長の朗読日記2481  (戦後75年04月01日 新規)

 


〇武漢コロナウイルスから私の朗読活動が受けた被害(4)

 現時点で、八千代市と船橋市と習志野市の公的施設は4月の上半期が閉鎖になっている。まだ4月の下半期の閉鎖は決まっていないが、今の状況を見ていると引き続き閉鎖の可能性が高い。それを見越して、八千代市と船橋市と習志野市の朗読サークルの会員の皆さんは、この4月の朗読活動のあり方について検討し、総意をまとめてくれた。

 私は、基本的に、サークル会員の総意を尊重することにしている。その結果は以下のとおりである。八千代朗読サークル「新・みちの会」は4月のレッスンを中止する。船橋朗読サークル「はなみずき」は4月に予定していた朗読発表会『地獄変』とそのリハーサルを中止する。習志野朗読サークル「茜」は4月上半期のレッスンを中止する。

 習志野朗読サークル「茜」は、6月12日(金)に朗読発表会を予定しているが、それについては今後の動向を見ながら決めていく。さて、品川区と千葉市はレッスン会場がまだ今のところ使用可能である。すなわち、武漢コロナウイルスの感染予防の観点から今後の朗読活動をどうしていくかを判断しなければならない。迷うところである。

 


〇武漢コロナウイルスから私の朗読活動が受けた被害(5)
 
 結論は、以下のとおり。品川朗読サークル「あやの会」は5月27日(水)に予定していた朗読発表会『赤毛のアン』の開催を中止する。それに伴なって4月のレッスンと立ち稽古および5月の舞台リハーサルを中止する。千葉朗読サークル「わかば」と千葉朗読サークル「風」は4月のレッスンを中止する。結果、4月の予定はなくなった。

 先週は、各朗読サークルの代表や役員から、4月ないしはその後の朗読活動についての相談や報告が、ポツリポツリと電話であった。今週は、火曜日の昨日(3月31日)、その午前中に、運転免許証の更新手続きに、幕張メッセにある千葉運転免許センターに行った。武漢コロナウイルスを用心してか、いつもより人数がかなり減っていた。

 帰宅して、昼食を済ませた後に、電話が立て続けに3件あった。すべて朗読サークルの役員からで、内容は今後の朗読活動についての相談やら報告やらであった。私のところには、手紙や電話はそれほど無い。しかも、無いときはそれこそピタッとまったく無い。しかし、たまにあるときは立て続けに何件かある。昨日の電話は、そうだった。

 


〇武漢コロナウイルスから私の朗読活動が受けた被害(6)

 各朗読サークルが出演する朗読会は、私が直接関与しているものだけではない。老人福祉施設から依頼された朗読会、中学校など教育機関から依頼された朗読会、公民館や自治会館から依頼された朗読会、老人向け教養大学などから依頼された朗読会など多種多様である。それらの朗読会も武漢コロナウイルスの感染予防に振り回されている。

 それらの運営に関して、私は基本的に各朗読サークルの自主性・自立性にまかせている。しかし、もちろん、必ず報告はしてもらっているし、依頼されれば相談に乗ったりもしている。そういう関係の手紙(ファックス)や電話もときどきはあるわけである。特にこの3月は、武漢コロナウイルスに振り回された分いつもより頻度が高かった。

 そういうわけでこの3月はけっこう神経をつかった。朗読レッスンそのものは、この3月は八千代市と船橋市と習志野市の朗読サークルが中止になって、いささか楽をさせてもらったにもかかわらず。しかし、この4月はすべての朗読サークルのレッスンと朗読会が中止になったので、気分としてはとてもゆったりと寛いだものとなっている。

 

 

 

 

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