過去のイベント記録/戦後75年(2020年)前期
過去のイベント記録/戦後75年(2020年)前期
(戦後75年06月30日 新規)
【過去のカレンダー】
6月06日(土)第22回「小さな朗読館・ちば」 中止!!
/千葉朗読サークル「風」主催
5月27日(水)品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『赤毛のアン』 中止!!
/品川朗読サークル「あやの会」
4月21日(火)船橋朗読サークル「はなみずき」朗読発表会『地獄変』 中止!!
/船橋朗読サークル「はなみずき」主催
3月24日(火)第17回「小さな朗読館~感動をつくる朗読をめざして~」 中止!!
/感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催
3月12日(木)第52回「ふなばし東老朗読会」 中止!!
/船橋市東老人福祉センター主催
/船橋朗読サークル「はなみずき」主宰
2月17日(月)千葉朗読サークル「わかば」朗読発表会「ツバキ文具店」
/千葉朗読サークル「わかば」主催
1月23日(木)第51回「ふなばし東老朗読会」
/船橋市東老人福祉センター主催
/船橋朗読サークル「はなみずき」主宰
【くわしい内容】
第22回「小さな朗読館・ちば」 中止!!
〔日時〕戦後75年(2020年)6月06日(土)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕千葉市鎌取コミュニティセンター3階/多目的ホール
〔プログラム〕
1「どんぐり」寺田寅彦原作 森本 依里
2「ラブ・ミー・テンダー」江國香織原作 齋藤恵津子
3「捨 児」芥川龍之介原作 石田 幸子
<休 憩>
4「人情噺」織田作之助原作 細川美智子
5「供物」浅田次郎原作 内田 升子
〔朗読指導〕 東 百道
〔主催〕千葉朗読サークル「風」
〔参加〕入場無料(全席自由)
〔問合せ先〕043(222)6724/石田
〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため千葉市鎌取コミュニティセンター3階多目的ホールが6月中閉鎖!!
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
047(487)3721 (東)
《館長のコメント》
武漢コロナウイルスの感染拡大のせいで、今年6月06日(土)に開催を予定していた第22回「小さな朗読館・ちば」を中止するのやむなきにいたった。この第22回「小さな朗読館・ちば」については、このブログの「最新のイベント情報(朗読会などのご案内)第201版」(戦後75年04月14日)で告知したままで、事前の中止のお断りをしなかった。
日本政府の緊急事態宣言が5月07日以降も5月末まで延長され、対象地域も全国に拡大された。そのため、今年6月06日(土)に開催予定の第22回「小さな朗読館・ちば」の中止を改めて告知する必要もないだろう、という想いもあった。それ以上に、今秋10月に新たに1人1作品形式で太宰治原作『ヴィヨンの妻』を上演する準備に集中したためである。
こらまで長い年月、このサークルは1人1作品形式の朗読発表会を「小さな朗読館・ちば」として、毎年2階づつ上演してきた。今年は、その第1回目が開催中止になったのを契機に、久しぶりに長い作品を読み継ぎ形式で上演することになった。作品選びは私に一任されたので、これまで2つのサークルで上演実績のある太宰治原作『ヴィヨンの妻』を選定した。
品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『赤毛のアン』 中止!!
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)5月27日(水)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕小山台会館大ホール
〔交通〕東急目黒線/武蔵小山駅下車 西口より徒歩3分
〔演目〕ルーシー・モード・モンゴメリ原作/村岡花子訳『赤毛のアン』
〔プログラム〕
【第1部】『赤毛のアン』第1部
<休 憩>
【第2部】『赤毛のアン』第2部
〔出演〕
原則子、松田俊恵、川崎玲子、福永尚彦、仲亀庸子、向田敏子、岡林和子、末次眞三郎、白澤節子、片桐瑞枝、山本淑子、赤塚弘子、山本扶美子、志村葉子(朗読順/品川朗読サークル「あやの会」の会員)
〔朗読指導・演出〕 東 百道
〔主催〕品川朗読サークル「あやの会」
〔参加〕入場無料(全席自由)
〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため小山台会館大ホールが5月中閉鎖!!
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
047-487-3721 (東)
《館長のコメント》
このブログの「特別なお知らせ147」(戦後75年04月11日)欄で告知したように、武漢コロナウイルスの感染拡大のせいで、今年5月27日(水)に開催を予定していた品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『赤毛のアン』を中止するのやむなきにいたった。朗読発表会『赤毛のアン』の公演中止は、その前の3月中にサークルの総意として決定していた。
その後、今年4月07日に、日本政府は緊急事態宣言(4月7日~5月6日)を発出した。ちなみに、私が朗読指導している千葉県と東京都は、今回の緊急事態宣言の対象地域である。したがって、朗読発表会の会場を予約していた小山台会館大ホールも使用ができなくなった。いわば、物理的にも朗読発表会の開催が不能となってしまった。会員は、全員無事である。
船橋朗読サークル「はなみずき」朗読発表会『地獄変』 中止!!
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)4月21日(火)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕船橋市民文化創造館(きららホール)/フェイスビル6階
〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩3分
〔演目〕芥川龍之介原作『地獄変』
〔プログラム〕
【第1部】『地獄変』第1部
<休 憩>
【第2部】『地獄変』第2部
〔出演〕
黒田裕子、前川忠、直井三枝子、田中幸子、鳥海治代、蟹江平三、御代川裕子、谷千和子、井上みつ江、小林いさを、遠田利恵子、中山慶子、昌谷久子、飯野由貴子、村木ひろみ、亀田和子、久保田和子(朗読順/船橋朗読サークル「はなみずき」の会員)
〔朗読指導・構成・演出〕 東 百道
〔主催〕船橋朗読サークル「はなみずき」
〔参加〕入場無料
〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため船橋市民文化創造館(きららホール)が4月中閉鎖!!
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にどうぞ
047-487-3721 (東)
《館長のコメント》
このブログの「特別なお知らせ146」(戦後75年03月31日)欄で告知したように、武漢コロナウイルスの感染拡大のせいで、今年4月21日(火)に開催を予定していた船橋朗読サークル「はなみずき」朗読発表会『地獄変』を中止するのやむなきにいたった。武漢コロナウイルスにより船橋市内の公的施設が使用不可になった。
そのため間近に迫った朗読発表会『地獄変』の立ち稽古とリハーサルができなくなったのである。その後、今年4月07日に日本政府から緊急事態宣言が発出され、千葉県もその対象地域となったため、朗読発表会の会場を予約していた船橋市民文化創造館(きららホール)も閉鎖されてしまい、朗読発表会そのものが開催不能となった。
第17回「小さな朗読~感動をつくる朗読をめざして~」 中止!!
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)3月24日(火)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕船橋市民文化創造館(きららホール)
〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩2分(フェイスビル6階)
〔プログラム〕
1「葉桜と魔笛」太宰治原作 伊東 佐織
2「硝子戸の中」夏目漱石原作(『硝子戸の中』より) 神田 和子
3「魚服記」太宰治原作 白澤 節子
<休 憩>
4「風車」山本周五郎原作 久保田和子
5「女侠伝」岡本綺堂原作(岡本綺堂シリーズ4) 東 百道
〔司会進行〕飯野由貴子
〔主宰〕 東 百道(ひがし・ももじ)
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会
〔参加〕入場料1000円(会場受付/全席自由)
〔申込〕当日券もありますが満席になりしだい消防法のために締め切りとなります
出来るだけ事前にお電話でお申し込みください
047-487-3721(東/ひがし)
〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため船橋市民文化創造館(きららホール)が3月中閉館!!
〔復活公演〕来年2021年3月23日(火)に“ 復活! 第17回「小さな朗読館」”として公演予定!!
《館長のコメント》
今年3月24日(火)に開催するはずであった第17回「小さな朗読館」は中止のやむなきにいたった。武漢コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、船橋市の公的施設が3月末まで閉館になり、船橋市民文化創造館(きららホール)もそのなかにふくまれてうたからである。本来なら、本番当日とその前日まで追われていたはずの事前準備がまったく不要になった。
反面、本来は不要のはずの公演中止にとなう事後処理が大変であった。まず電話予約者へ上演中止の連絡をした。ついでチケット代金の払い戻しの方法を検討&決定した。チケット代金は朗読サークルの会員を通して受け取ったものがほとんどだから、朗読レッスン時に払い戻すことにし、各サークルの代表に払い戻し方法を連絡して、全会員に周知してもらった。
併行して、第17回「小さな朗読館」のゲスト出演者と司会進行役に中止の連絡をした。その連絡をする前に、この第17回「小さな朗読館」を今後どうするかを検討した。結局、来年3月に“復活! 第17回「小さな朗読館」”と銘打って、同じゲスト出演者が同じ演目を朗読する形で改めて上演することにし、その旨をゲスト出演者と司会進行役に連絡した。
正確にいうと、ゲスト出演者のうちの1人は、事情があって来年3月には出演できないことになった。そこで、別のゲスト出演者を選定して出演を依頼した。ついで、今年3月14日(土)に船橋市民文化創造館(きららホール)で来年3月の予約受付があったので、来年3月23日(火)に会場を予約した。早速、その旨をゲスト出演者と司会進行役に連絡した。
また、このブログの「特別なお知らせ」欄に第17回「小さな朗読館」を中止した旨の告知をした。ただし、このブログの
「最新のイベント情報(朗読会などのご案内)」欄には中止の告知をするのが間に合わなかった。実務的な事後処理に追われていて、気がついたときには、第17回「小さな朗読館」の開催日である3月24日(火)が過ぎていたのである。
ふなばし東老朗読会(第52回) 中止!!
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)03月12日(木)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕船橋市東老人福祉センター・和室
〔プログラム〕
1「紫紺染について」宮澤賢治原作
御代川裕子、谷千和子、田中幸子、黒田裕子、蟹江平三、前川忠、鳥海治代(船橋朗読サークル「はなみずき」会員7人で読み継ぎ朗読)
2「蜜柑畑」山本周五郎原作
亀田和子、久保田和子、昌谷久子、遠田利恵子、中山慶子、直井三枝子、村木ひろみ、小林いさを、飯野由貴子、井上みつ江(船橋朗読サークル「はなみずき」会員10人で読み継ぎ朗読)
〔主催〕船橋市東老人福祉センター
〔主宰〕船橋朗読サークル「はなみずき」
〔参加〕入場無料(定員25名)
〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため船橋市東老人福祉センターが3月中閉館!!
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
047ー487ー3721 (東)
【注】ただし、この「ふなばし東老朗読会」は、船橋朗読サークル「はなみずき」が自立的に参加&上演する朗読会であり、館長は直接は関与していない。
《館長のコメント》
船橋市東老人福祉センターが主催し、船橋朗読サークル「はなみずき」が主宰している「ふなばし東老朗読会は、毎年度の奇数月の第4木曜日に開催することになっている。通常は、出演者3人が1人1作品形式で朗読しているが、毎年度末の3月には、年度締めとしてサークルの会員全員が出演し2つの作品を読み継ぎ形式で朗読している。
今回の第52回「ふなばし東老朗読会」もそのつもりで準備を進めてきた。しかし、武漢コロナウイルス感染拡大のために、主催者である船橋市東老人福祉センターそのものが休館してしまった。そこで残念ながら第52回「ふなばし東老朗読会」は中止せざるを得なくなった。サークルの会員全員が自主練習会を重ねただけに残念である。
ただ「ふなばし東老朗読会」そのものは、船橋市東老人福祉センターから2020年度も継続することを依頼されている。ただし、武漢コロナウイルスの感染拡大がおさまるまでは、船橋市東老人福祉センターそのものの休館が続くであろう。休館が解除された後に備え、船橋朗読サークル「はなみずき」の会員の皆さんは準備をしている。
千葉朗読サークル「わかば」朗読発表会「ツバキ文具店」
〔日時〕戦後75年(2020年)2月17日(月)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕千葉市民会館・小ホール(地下1階)
〔交通〕JR千葉駅東口徒歩8分
〔演目〕小川糸原作「ツバキ文具店」
〔プログラム〕
第1部「ツバキ文具店」前半
<休 憩>
第2部「ツバキ文具店」後半
〔出演〕
的場正洋、金子方子、吉野久美子、石井せい子、田中和代、仲田紘基、神田和子、井手陽子、金子可代子、高木幸恵(朗読順/千葉朗読サークル「わかば」会員)
〔朗読指導〕 東 百道
〔主催〕千葉朗読サークル「わかば」
〔参加〕入場無料(全席自由)
〔問合せ〕043-265-5310(高木)
《館長のコメント》
舞台構成は前回の『あん』と同じにした。読み継ぎ形式で朗読上演する場合、他のサークルは舞台中央部分に間隔を少し開けて椅子を左右に2席設置し、出演者が2人座って交互に朗読していく上演方法を採る。このサークルはマイクを舞台中央に1台立て、会員が順にそのマイクの前に立ち読み継いで上演することにしている。
この方法だと、読み継ぐ間にある程度の時間が必要になる。その間に、前に朗読した会員は舞台から退場することができた。今回の開催時期は、武漢コロナの騒動の真っ最中にぶつかった。来場者数を心配したが、結果は90人強のお客様が来場してくれた。今回は、従来以上に、来場者1人1人から後光が射している気がした。
今回の朗読発表会用の台本『ツバキ文具店』は「代書」という珍しい仕事を扱っている。まだ30歳にならない若い女性が、先代の後を継いで文具店を営みながら、この「代書」という珍しい仕事に取り組んでいる。この作品は普通の小説と同じく地の文とセリフからなっているのだが、地の文は主人公が表現主体になっている。
会員の皆さんは、私のレッスンだけでなく、自主練習会を何回も開催し、主人公が表現しているときの心情とイメージを読み取ってそれを自分の心情とイメージで表現しようと努力した。会員それぞれの朗読レベルを踏まえて、精一杯朗読していた。観客のなかには、聴いていて涙が出てきたという感想を述べてくれた人もいた。
この「代書」という仕事は朗読に似ている。依頼人の心情やイメージを把握し、それらを自分のものとした上で、依頼人の人格や人物像に基づいた書体や文章を自筆で書いていく。朗読は原作者が文字言語で作品に表現した作品世界を読み取って、その表現主体の心情やイメージを自分のものとして自分の音声言語で再表現する。
そういうことを舞台挨拶で話したが、果たして観客の皆さんにどのくらい理解していただけたか不安である。場所を変えた打上げ会は楽しかった。事情があって参加できない会員もいたが、参加した会員の皆さんは、和気藹々としながらも、自分の朗読について、また、他の会員の朗読について、率直な感想や意見を述べていた。
このサークルも今回の朗読発表会を機に第3期の朗読ステップ2が終了する。次回のレッスンから、第1期生はレッスン歴が15年目に突入する。第2期生も9年目に突入する。それに応じて会員の皆さんは年齢を重ね、体調や体力も入会当時のようではない。それぞれに、いろいろな事情を抱えており万全ではなくなっている。
そろそろ退会を考えている会員も率直に自分の事情を語ってくれた。そういう事情を訊けば無責任に引き留めることは差し控えなければならないと思っている。朗読サークルを存続させ、充実した朗読レッスンを継続するためには、新規に入会会員を募らなければならないと改めて思った。また次代の朗読指導者の育成も必要だ。
ふなばし東老朗読会(第51回)
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)01月23日(木)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕船橋市東老人福祉センター・和室
〔プログラム〕
1「浄瑠璃寺の春」堀辰雄原作 御代川裕子
2「雪 女」小泉八雲原作 飯野由貴子
3「稲 妻」池波正太郎原作 久保田和子
〔主催〕船橋市東老人福祉センター
〔主宰〕船橋朗読サークル「はなみずき」
〔参加〕入場無料(定員25名)
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
047ー487ー3721 (東)
【注】ただし、この「ふなばし東老朗読会」は、船橋朗読サークル「はなみずき」が自立的に参加&上演する朗読会であり、館長は直接は関与していない。
《館長のコメント》
今年3月の半ば過ぎになって、船橋朗読サークル「はなみずき」の担当役員から第51回「ふなばし東老朗読会」の報告があった。戦後75年(西暦2020年)01月23日(木)に開催されたものだから、およそ2ヶ月ほども前のことになる。実は、その2ヶ月の間に大変なことが起こった。武漢コロナウイルスの世界的な感染である。
この船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読発表会『地獄変』も4月に計画しているのだが、すでに3月に予定していたレッスンと立ち稽古がレッスン会場が閉鎖されたため中止となってしまった。この分だと4月に予定しているリハーサルと本番もどうなるか分からない。世界中に大変な迷惑をかけているのだが、中共にその反省がない。
朗読発表会『地獄変』だけではない。実は第52回「ふなばし東老朗読会」を今月3月12日(木)に開催を予定していた。ところが、これも主催する船橋市東老人福祉センターが、武漢コロナウイルス感染事件のために休館になってしまった(2月28日~3月31日)。そのため第52回「ふなばし東老朗読会」も急きょ中止となった。
ところで今回報告のあった第51回「ふなばし東老朗読会」は、無事に予定通り開催されたという。観客は12名(内男性1名、初参加者1名)、それに「はなみずき」の会員12名を加えて、総数24名であったという。当日は天気が悪く、寒くもあったので、予約していた観客が1人欠席したという。ご来場の観客12名に感謝である。
プログラムは予定通り、堀辰雄原作「浄瑠璃寺の春」御代川裕子朗読、小泉八雲原作「雪女」飯野由貴子朗読、池波正太郎原作「稲妻」久保田和子朗読の3作品、また休憩時間の軽い体操(担当:谷千和子)と声出しワークショップ(けん三原作『病があるから素敵な人生』の中から三篇の詩の音読/担当:鳥海治代&田中幸子)であった。
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