過去のイベント記録/戦後75年(2020年)後期
過去のイベント記録/戦後75年(2020年)後期 NEW!!
(戦後76年01月23日 新規)
【過去のカレンダー】
12月25日(金)第3回「朗読日和」 中止!!
/船橋朗読サークル「はなみずき」有志主催
11月24日(火)第19回「小さな朗読館~感動をつくる朗読をめざして~」 中止!!
/感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催
10月17日(土)千葉朗読サークル「風」朗読発表会「ヴィヨンの妻」 NEW!!
/千葉朗読サークル「風」主催
09月02日(水)~10月21日(水)朗読入門講座 中止!!
/船橋市勤労市民センター主催
07月14日(火)第18回「小さな朗読館~感動をつくる朗読をめざして~」 中止!!
/感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催
【くわしい内容】
第3回「朗読日和」 中止!!
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)12月25日(金)
開場14時00分 開演14時30分
〔会場〕市川市木内ギャラリー
〔交通〕
*京成本線/国府台駅より徒歩8分
*JR総武線/市川駅北口下車 松11系統
松戸行きor松戸車庫行きバス「真間山下」下車徒歩5分
〔プログラム〕~12月のテーマは「クリスマス」~
1「クリスマス・イブの出来事」星新一原作 飯野由貴子
2「ある夜の物語」星新一原作 鳥海 治代
3「魔法の万年筆」百田尚樹原作 中山 慶子
4「サンタクロースっているんでしょうか?」 久保田和子
(ニューヨークサン新聞社説より)
〔参加〕入場無料(先着20名)要予約
〔主催〕船橋朗読サークル「はなみずき」有志
〔予約申込先〕090-8508-3799(飯野)
留守電にメッセージをのこしてください
朗読者は船橋朗読サークル「はなみずき」で、東百道先生の指導をうけております。
【注】この「朗読日和」は、船橋朗読サークル「はなみずき」有志が自立的に参加&上演する朗読会であり、館長は直接の関与はしていない。
《館長のコメント》
この「朗読日和」を企画&準備した船橋朗読サークル「はなみずき」の有志は、とても熱心に取り組んできた。また、これに賛同して朗読出演する船橋朗読サークル「はなみずき」の皆さんも積極的に参加しようと準備してきた。さらに、会場の市川市木内ギャラリーの関係者も開催を楽しみにしてくださっていたそうである。中止は真に残念であった。
第19回「小さな朗読~感動をつくる朗読をめざして~」 中止!!
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)11月24日(火)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕船橋市民文化創造館(きららホール)
〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩2分(フェイスビル6階)
〔プログラム〕未定
〔司会進行〕飯野由貴子
〔主宰〕 東 百道(ひがし・ももじ)
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会
〔参加〕入場料1000円(会場受付/全席自由)
〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため延期!!
〔復活公演〕来年2021年11月30日(火)に“ 復活! 第19回「小さな朗読館」”として公演予定!!
〔申込〕当日券もありますが満席になりしだい消防法のために締め切りとなります
出来るだけ事前にお電話でお申し込みください
047-487-3721(東/ひがし)
《館長のコメント》
今年11月24日(火)に開催するはずであった第19回「小さな朗読館」は延期のやむなきにいたった。武漢コロナウイルスの感染拡大その他の事情を勘案した結果、来年11月30日(火)まで1年間の延長を決断したのである。今回は、自主的に早めに決断したので、事前の準備も事後の処理もほとんど不要であった。
千葉朗読サークル「風」朗読発表会「ヴィヨンの妻」 NEW!!
〔日時〕戦後75年(2020年)10月17日(土)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕千葉市鎌取コミュニティセンター(3階)多目的ホール
〔交通〕JR外房線/鎌取駅南口下車 徒歩5分
〔演目〕太宰治原作「ヴィヨンの妻」
〔プログラム〕
第1部「ヴィヨンの妻」前半
<休 憩>
第2部「ヴィヨンの妻」後半
〔出演〕
松浦薫、齋藤恵津子、石田幸子、小田志津子、松尾佐智世、細川美智子、杉山佐智子、内田升子(朗読順/千葉朗読サークル「風」の会員)
〔朗読指導・演出〕 東 百道(ひがし ももじ)
〔主催〕千葉朗読サークル「風」
〔後援〕千葉市教育委員会
〔参加〕入場無料(全席自由)
〔問合せ〕043-222-6724(石田)
《館長のコメント》
今回の会場は鎌取コミュニティセンターの多目的ホールであったが、事前の立ち稽古やリハーサルの際に音響装置に不具合がいろいろあった。朗読発表会の当日にそのような不具合が完全に回復ないしは解消される見通しがつかなかったので、本番では私の手持ちの音響装置を持ち込み使用することにしたため、雨天に音響装置を運搬することになった。
しかも、手持ちの音響装置をこの会場で設営するのはぶっつけ本番だったので、音質音量やコードの長さ、さらに私の操作が久しぶりであることなど、いろいろの不安要素があった。午前中の直前リハーサルを通して何とか不安要素を解消し、午後の本番では無事無難にその音響機能を発揮させることができた。もし途中で不具合が出たら大変であった。
事前の立ち稽古とリハーサルもこの本番の会場でをおこなったのだが、音響装置の不具合により肝心な朗読の方の稽古が十分にできなかった。その意味では朗読それ自体もかなりの不安要素を抱えて本番に臨んだのだが、さすがというか、やはりというべきか、このサークルの会員の皆さんは本番には滅法強かった。皆さんなかなかの朗読表現であった。
本番当日の午前の直前リハーサルまではバック音楽に負けていた朗読が、本番では朗読表現がバック音楽を圧倒していた。これは、午前中の直前リハーサルのときに、朗読と音楽のバランスを会場でチェックしていた家人が、本番後に私に証言したことである。私も、本番中に朗読の声出しが直前リハーサルよりも格段にしっかりしていたと感じていた。
そこでバック音楽を直前リハーサルより強めに調整した。終演後、音楽の強すぎを心配して、会場で聴いていた家人に確認したのである。朗読した会員の皆さんも本番での自分や仲間たちの朗読に手応えを感じていたらしい。来場者は29人であった。コロナ禍や雨天にもかかわらず来場した方々からは、口々に朗読の出来栄えを褒めていただいていた。
今はコロナ禍の最中であるから、会場の定員数も大幅に制限されたり、来場者に対する対応の仕方にも会場からいろいろの注文が出た。そういう現状なので、終演後の打上げ会もやらないことになった。そのかわり、終演後に会場で簡単な感想会を催した。大部分が読み継ぎ形式の朗読発表会が初めての会員だったので、会員たちの感想が興味深かった。
今回の朗読発表会は、そういいう会員たちにおおむね好評であった。従来の1人1作品の上演形式に比べて、緊張もし、チームワークの大切さも感じたようである。会員の一人などは「これまでの朗読発表会で今回ほど練習したのは初めてです」などと言っていた。読み継ぎ形式が初めての会員たちは、これまでにない刺激を受けたということであろう。
体調の関係でしばらく休会していた会員が、体調が回復したということで、舞台周りのスタッフとして照明を担当してくれた。この会員は、出演した会員たちより客観的に評価できる立場だと思い、感想を訊いてみた。その会員は、自分より後輩の会員が自分よりうまく朗読していたので、これから頑張らなくてはならないと思ったということであった。
この戦後75年(2020年)は武漢コロナウイルスのせいで、結局、朗読サークルの朗読発表会は、感染がまだ本格化する前に開催した2月17日(月)の千葉朗読サークル「わかば」朗読発表会「ツバキ文具店」と、感染が少し落ち着いたために開催できた今回の千葉朗読サークル「風」朗読発表会「ヴィヨンの妻」の2つのみとなったわけである。
令和2年度 勤労市民センター自主事業「朗読入門講座」 中止!!
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)09月02日(水)より
戦後75年(西暦2020年)10月21日(水)まで
毎週水曜日(全8回) 13時30分~15時30分
〔会場〕船橋市勤労市民センター3F 第4会議室
〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩3分
〔費用〕5600円(全8回分)
〔定員〕15名
〔講師〕 東 百道(ひがし・ももじ)/「感動をつくる・日本朗読館」館長
〔募集〕8月01日(土)より ※定員になり次第締め切り
〔主催〕船橋市勤労市民センター
〔申込・問い合わせ〕船橋市勤労市民センター TEL 425-2551
〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため!!
《館長のコメント》
この「朗読入門講座」が、武漢コロナウイルスの感染拡大で中止になったことは、私にとってもっとも残念なことの一つであった。船橋市勤労市民センターの係員の話しでは、募集を広報した初日だけで、定員を上回る応募があったそうである。また、応募者にとって今回の中止は残念だったと思われるので、感染が収まったら講座を開催したいという。
私にとっても、このような「朗読入門講座」の開催は大歓迎であるから、一刻も早くこの武漢コロナウイルスの感染拡大がおさまって、参加希望者が心楽しく受講できる日がくることを願っている。ただ、近年の9月~10月の残暑は厳しいから、この「朗読入門講座」の開催は、もう少し気候の良い時期にして欲しい、と係員にはお願いしておいたが。
第18回「小さな朗読~感動をつくる朗読をめざして~」 中止!!
〔日時〕戦後75年(西暦2020年)7月14日(火)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕船橋市民文化創造館(きららホール)
〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩2分(フェイスビル6階)
〔プログラム〕
1「涙いっぱいのシャンパン」秋山ちえ子原作 石井せい子
2「捨 児」芥川龍之介原作 井上みつ江
3「チヨ子」宮部みゆき原作 杉山佐智子
<休 憩>
4「なわばり」三浦哲郎原作 志村 葉子
5「海 亀」岡本綺堂原作(岡本綺堂シリーズ5) 東 百道
〔司会進行〕飯野由貴子
〔主宰〕 東 百道(ひがし・ももじ)
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会
〔参加〕入場料1000円(会場受付/全席自由)
〔開催中止〕武漢コロナウイルスの感染予防のため船橋市民文化創造館(きららホール)が7月中使用不可!!
〔復活公演〕来年2021年7月27日(火)に“ 復活! 第18回「小さな朗読館」”として公演予定!!
〔申込〕当日券もありますが満席になりしだい消防法のために締め切りとなります
出来るだけ事前にお電話でお申し込みください
047-487-3721(東/ひがし)
《館長のコメント》
今年7月14日(火)に開催するはずであった第18回「小さな朗読館」は中止のやむなきにいたった。武漢コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、船橋市の公的施設が閉館になり、船橋市民文化創造館(きららホール)もそのなかにふくまれていたからである。本来なら、本番当日とその前日まで追われていたはずの事前準備がまったく不要になった。
前回の第17回「小さな朗読館」を中止した際には、それに伴う事後処理が大変であった。しかし、今回の第18回「小さな朗読館」の中止の場合には、あらかじめこれが予想されたのでチケット販売を控えていた。結果、事後処理はさほど面倒ではなかった。ただ、事前の準備をしてくれたゲスト出演者や関係者に報いられなかったのは遺憾であった。
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