館長の朗読日記2813/今回の冬休みは今日で終了する
館長の朗読日記2813 (戦後78年1月16日 新規)
○今回の年末始の朗読レッスン休み(冬休み)は今日で終了する(1)
今回の年末始の朗読レッスン休み(冬休み)に入った昨年末(12月18日)に、この冬休み中にやるべき作業を記しておいた。その冬休みが今日で終了するので、やるべき作業がどのくらい出来たかを検証してみる。完了したもの、途上のもの、手つかずのもの、いろいろあるに違いない。
まず、今年2月に開催する千葉「わかば」の朗読発表会『楢山節考』のバック音楽とバック照明の構成であるが、バック音楽は我ながら良いものができた。それで安心して、バック照明のことを忘れていた。今日中に急いでやることにする。初演のときの記録が残っているので、すぐ出来る。
つぎに、今春3月に開催する第23回「小さな朗読館」の準備。第一の私自身が上演する芥川龍之介原作「妙な話」の朗読練習は遅れ気味である。これは非常にまずい。第二の今夏7月に開催する第24回「小さな朗読館」のプログラム作成は、版下(案)作成が済んだ。これは順調である。
○今回の年末始の朗読レッスン休み(冬休み)は今日で終了する(2)
つぎに、来年の第26回~第28回「小さな朗読館」のゲスト出演者の選考は、私の構想としてはだいたい出来た。ただし、これには武漢コロナウイルスの問題が絡んでいる。構想通りにはいかないかも知れない。来年に私が上演する予定の太宰治シリーズの作品構成は、大筋は構想できた。
つぎに、私が指導する朗読サークルの第4期・朗読ステップ3~6のレッスン台本選定は、まだ手をつけていない。したがって、それに合わせるべき『朗読の上達法』の構想もこれからである。同じく『芥川龍之介の文学的軌跡』『太宰治の文学的航跡』「夏目漱石+森鴎外+樋口一葉」も。
朗読以外の家事に関する作業は、まず障子の紙の張替えを昨年末(12月30日)に完了した。その他にも、家人が実行を要求してくる作業はすべて完了した。本来のライフワークに関する作業も、期限付きのものは何とか間に合わせて完了させた。検証すると、まあまあの冬休みであった。
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