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館長の朗読日記2835/船橋「はなみずき」の朗読レッスン

館長の朗読日記2835 (戦後78年/西暦2023年03月17日 新規)

 


○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン(1)

 昨日(3月16日)の15時00分から、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンをおこなった。今回は第3期・朗読ステップ5の第19回、今年4月26日(水)に開催する船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読発表会『すみだ川』のレッスンの第7回である。

 今年の朗読発表会は、永井荷風原作『すみだ川』を前半(第1部)と後半(第2部)に分け、それぞれを会員が全員で読み継ぐ形式で上演する。レッスンも、前半(第1部)と後半(第2部)を交互におこなったが、今回は午前~午後の立ち稽古なので、全体をレッスンした。

 午前中に、前半(第1部)とその前後の陰マイクを含めて通しで、本番と同じように会員全員に実演してもらった。昼食になるまでの時間(約30分)を、私の講評と会員の皆さんからの感想&意見&異論&反論&別論の発表に当てた。なかなか有益な感想&意見等があった。

 


○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン(2)

 午後は、短めの昼食の後に、後半(第2部)とその前後の陰マイクを含めて通しで、本番と同じように会員全員に実演してもらった。ただし、今回の立ち稽古では最後の舞台挨拶は省略した。その後の時間(約30分)を、私の講評と会員全員の感想&意見の発表に当てた。

 前半(第1部)に比べ後半(第2部)の方が格段に良くなっていた。この点は、私と会員全員の意見が一致していた。その理由を、私なりに解説した。残りの2時間を、再度、前半(第1部)の練習に当てるということに、全員の意見&希望が一致した。とても意欲的である。
 
 再度やった前半(第1部)の出来栄えは、午前中になったものに比べると格段に良くなっていた。今回の立ち稽古はバック音楽を試すこともやった。琴と尺八の合奏曲を2曲ほど選んで付けてみた。その和風の音楽とクラシックの音楽を混ぜたら合わなかった。音楽の構想をやり直す。


 

 

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