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館長の朗読日記2837/第60回「ふなばし東老朗読会」の開催について

館長の朗読日記2837  (戦後78年03月20日 新規)

 


○第60回「ふなばし東老朗読会」の開催について

 今年の1月26日(木)に開催された第60回「ふなばし東老朗読会」の報告書が、運営主宰した船橋朗読サークル「はなみずき」の担当役員から私のところに提出された。
 この「ふなばし東老朗読会」は、毎回、私が指導する他の朗読サークル朗読レッスン日と重なるため、近年は出演者の朗読をまったく聴いていないし、会場の雰囲気や観客の反応にも直接は触れていない。
 その点は今回も同じなので、担当役員の報告の主な内容をほとんどそのまま以下に転載する。

 


【第60回「ふなばし東老朗読会」報告】

開催日時  西暦2023年1月26日(木)13:30~15:00

開催場所  船橋市東老人福祉センター・和室

主  催  船橋市東老人福祉センター(担当者:伊藤康子)

司  会  田中幸子

出席者数  お客様 13名(男性4人/新しいお客様2人)
      職 員 1名(担当者/伊藤康子さん)
      合 計 14名
      その他「はなみずき」会員 5名(出演者3人、役員1人、他1人)

 


●プログラム

1「供物」浅田次郎原作  鳥海治代、御代川裕子
     
2「歳月」藤沢周平原作  中山慶子

 


●お客様の反応

・二作品共に、分かれることになった想い人をめぐる回想が主題の作品だったためか、四人の男性のお客様もじっくり耳を傾けていらっしゃいました。
・ご自分では読み取れなかった世界が、朗読を通じて見えた、というご感想をいただきました。
・どんな練習をしているのか、というご質問もいただきました。

 

 

 

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