館長の朗読日記2843/船橋「はなみずき」の朗読レッスン
館長の朗読日記2843 (戦後78年/西暦2023年04月09日 新規)
○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン(1)
先日(4月06日)の10時00分から、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンをおこなった。今回は第3期・朗読ステップ5の第20回、今年4月26日(水)に開催する船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読発表会『すみだ川』のレッスンの第8回である。
今年の朗読発表会は、永井荷風原作『すみだ川』を前半(第1部)と後半(第2部)に分け、それぞれを会員が全員で読み継ぐ形式で上演する。通常のレッスンは前半(第1部)と後半(第2部)を交互におこなったが、今回は午前~午後のリハーサルなので全体をやった。
午前中に、前半(第1部)とその前後の陰マイクを含めて通しで、本番と同じように会員全員に実演してもらった。昼食になるまでの時間(約30分)を、私の講評と会員の皆さんからの感想&意見&異論&反論&別論の発表に当てた。今回も、有益な感想&意見等があった。
○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン(2)
午後は、短めの昼食の後に、後半(第2部)とその前後の陰マイクを含めて通しで、本番と同じように会員全員に実演してもらった。ただし、今回の立ち稽古では最後の舞台挨拶は省略した。その後の時間(約30分)を、私の講評と会員全員の感想&意見の発表に当てた。
今回のバック音楽は琴と尺八の合奏曲2曲に絞り、前後共に最初と最後と中間部分に2ヶ所づつ入れてみた。同じ2曲を何回も使ったわけだが、聴いていた会員の皆さんの反応はそれほど悪くなかった。今回のバック音楽は雰囲気づくりと割り切って2曲でいくことにした。
リハーサルを一通り終えた時間は、午後3時半であった。予定の午後5時までまだ時間があったし、数人の会員はもう少し続けたがったが、大部分の会員はグッタリしてこれ以上は出来ないという様子であった。今回はそれだけ熱演だったからと判断し、終えることにした。
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