館長の朗読日記2855/八千代「新・みちの会」の朗読レッスン
館長の朗読日記2855 (戦後78年05月14日 新規)
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン(1)
一昨日(5月13日)の13時00分から八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンをおこなった。今回は第4期・朗読ステップ2の第12回、今回から今秋9月に開催する朗読発表会「赤毛のアン」のレッスンに入る。今回は、その第1回である。このサークルは武漢コロナウイルスの感染予防のため、前半組と後半組に分けてレッスンしている。
このサークルは会員数が多いので、台本「赤毛のアン」をかなり長くして朗読時間を90分に設定したにもかかわらず、読み継ぐ会員一人一人の朗読時間は短めである。そこで、自分の前後の会員の分も自分の分と同じように練習するように、特に強く要請した。事情によって万一欠演する会員が出た場合には、その前後の会員がカバーして朗読するためである。
また、自分の朗読する分量が少なくてもの足りない場合には、そのもの足りなさをカバーするためでもある。自分と自分の前後2人分、すなわち3人分を練習すれば、分量的に不足がないはずである。他のサークルで超一流の表現をするようになった会員などは、かつて他のすべての会員の分担分を含めた全作品を朗読練習したことがあったという。さすがであった。
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン(2)
前回のレッスンで、今回の5月のレッスンから「赤毛のアン」の読み継ぎのレッスンに入っていくし、5月8日から武漢コロナウイルスの扱いが従来の2類から通常のインフルエンザ並みの5類に変更になることでもあるので、従来の変則的な2組に分けたレッスン形態を本来の形に戻すことを提案した。そして、サークル代表に会員の意見をまとめるように依頼した。
私の依頼を受け、サークル代表が5月8日(日)に勝田台文化センターの展示室においてサークル会員に呼びかけて合同会議を開き皆さんの意見をまとめてくれた。出席者12人、欠席者6人であったが、欠席者の意見は別途確認してくれたようである。その結果、武漢コロナウイルスの様子を見るため、当面は今のやり方を継続したいということであった。
会員の皆さんがアンケートに書いた内容を読むと、私の考えを誤解している部分や、事実を誤認しているところがないでもない。しかし、武漢コロナウイルスに対してまだ当分は用心したいという気持も分からないではないので、少なくとも今秋9月の朗読発表会までは現在の形を継続することにした。その間に、良い解決策が見つかる可能性もないではないと思う。
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