館長の朗読日記2860/八千代「新・みちの会」の朗読レッスン
館長の朗読日記2860 (戦後78年05月28日 新規)
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン(1)
昨日(5月27日)の13時00分から八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンをおこなった。今回は第4期・朗読ステップ2の第13回、今秋9月に開催する朗読発表会「赤毛のアン」のレッスンの第2回である。今回も、このサークルは武漢コロナウイルスの感染予防のため、前半組と後半組に分けてレッスンする。
レッスンの冒頭で、会員の皆さんが先日のアンケートに記した内容について、私から、私のレッスンに関する基本方針と2グループ制のレッスンに対する考えを中心にコメントした。私のコメントの内容を、サークル会員の皆さんがどのくらい理解してくれたかは、正直いって分からない。ともあれ、現在の状況はもう少し継続しなければならない。
今回は欠席者が1人いたので、欠席者の分をその前後を朗読する会員に半分づつ朗読してもらい、その朗読について私から指導もした。朗読発表会で読み継ぎ形式の朗読を上演する場合、突然の欠演者が出た場合、その欠演者の前後を朗読する会員が半分づつカバーすることになっている。今回、早速その実践をしたわけである。
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン(2)
万万が一続けて読み継ぐべき2人の会員が同時に欠演する場合に備えて、サークル会員には自分の前後を読み継ぐ会員の分を十分練習しておくように指導している。従来は、レッスンのときに欠席者が出た場合は、その欠席者の分を飛ばしてレッスンしていたのだが、今回は非常時対策を強化して本番同様のやり方をすることにした。
レッスン歴がまだ短い会員の場合は、その会員の現在の朗読レベルや当面の課題を探知するために、しばらく様子を見ながら控え目の指導をすることにしている。入会してまだ数ヶ月の場合は、まだ掴めない。それが入会して半年ほど経った頃からようやく掴めてくる。現在、入会後数ヶ月の会員が2人、入会後半年の会員が1人いる。
入会後数ヶ月の2人の会員の場合は、私の朗読指導はまだ手探り状態である。しかし、入会後半年の1人の会員の場合は、今回からかなり突っ込んだ指導を始めてみた。まだ若干手探りのところはあるが、朗読発表会に向けたレッスンともなるとそうそう暢気にはしていられない。今後も様子を見ながら突っ込んだ指導をすることになる。
| 固定リンク
「05館長の朗読日記(戦後78年/西暦2023年)」カテゴリの記事
- 長の朗読日記2922/千葉「風」の朗読レッスン(2023.12.28)
- 館長の朗読日記2921/千葉「わかば」の朗読レッスン(2023.12.18)
- 館長の朗読日記2920/品川「あやの会」の朗読レッスン(2023.12.13)
- 館長の朗読日記2919/八千代「新・みちの会」の朗読レッスン(2023.12.11)
- 館長の朗読日記2917/品川「あやの会」の朗読レッスン(2023.12.06)


コメント