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館長の朗読日記2867/第62回「ふなばし東老朗読会」の開催について

館長の朗読日記2867  (戦後78年06月17日 新規)

 


○第62回「ふなばし東老朗読会」の開催について

 今年の5月25日(木)に開催された第62回「ふなばし東老朗読会」の報告書が、運営主宰した船橋朗読サークル「はなみずき」の担当役員から私のところに提出された。
 この「ふなばし東老朗読会」は、毎回、私が指導する他の朗読サークル朗読レッスン日と重なるため、近年は出演者の朗読をまったく聴いていないし、会場の雰囲気や観客の反応にも直接は触れていない。
 その点は今回も同じなので、担当役員の報告の主な内容をほとんどそのまま以下に転載する。

 


【第62回「ふなばし東老朗読会」報告】

開催日時  西暦2023年5月25日(木)13:30~15:00
開催場所  船橋市東老人福祉センター・和室

主  催  船橋市東老人福祉センター(担当者:新里智子)

司  会  直井三枝子

出席者数  お客様 9名(男性3人、女性6人/(内)新しいお客様1人)
      職 員 2名(所長:加藤隆一/担当者:新里智子)
      合 計 11名
      その他「はなみずき」会員 4名(出演者3人、役員1人)

●プログラム

1「極楽」菊池寛原作                 前川 忠
     
2「祖母の古書店」烏丸紫明原作            小林いさを

3「ジョー・バンセン」吉田篤弘原作(『中庭のオレンジ』所収) 村木ひろみ

●お客様の反応

・「極楽」では、極楽へ行ってからも、そう”楽”では無さそうとのお話で、皆様それぞれの想いを感じておられるようでした。
・「祖母の古書店」では、それぞれ「I LOVE YOU」を、どなたに、どのように、訳すのかと考えていらっしゃるようでした。
・「ジョー・バンセン」では、犬の名前が、常盤線から付けられたことに、気づかれなかった方が多かったようで、笑いが起きました。

●担当役員より

・長い間、お世話頂いておりました船橋市東老人福祉センターの担当者・伊藤康子様が、所長とご一緒に4月に転任されて、新しい担当者・新里智子様が着任されておりました。私共も新しい役員スタートで、それぞれ不慣れなため戸惑いましたが、何とか無事に終了致しました。
・ご本人様には直接お伝え出来ませんでしたが、改めまして、伊藤康子様に感謝の気持ちと、御礼を申し上げます。
・「ありがとう ございました」

 


○私からのコメント

 この「ふなばし東老朗読会」は、主催者である船橋市東老人福祉センターが年度の区切りで事業計画を組むのに合わせる形で、上演する船橋朗読サークル「はなみずき」の方も担当役員を交代している。

 今回の第62回「ふなばし東老朗読会」は、西暦2023年度の初めての開催であった。昨年度末の人事異動で、長年お世話頂いた担当者・伊藤康子様が転任され、新しい担当者・新里智子様が着任されていた。

 船橋朗読サークル「はなみずき」の担当役員・直井三枝子も新しい担当役員になったばかりなので、新しい者同士でかなり戸惑ったらしい。それでも、何とか大過なく上演できたのは大変に喜ばしい。

 この「ふなばし東老朗読会」は、第1回が西暦2011年7月であり、すでに12年も継続している。今年度(西暦2023年度)も引き続き上演を依頼されたというから、今回の5月から13年目に突入したことになる。

 船橋市東老人福祉センターは、担当者だけでなく、所長(新所長・加藤隆一様)も交代されて完全に新体制になったが、この「ふなばし東老朗読会」を同センターの名物行事として今後とも末永く継続していただくよう祈念している。

 

 

 

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