館長の朗読日記2890/八千代「新・みちの会」朗読発表会の打上げ会
館長の朗読日記2890 (戦後78年09月24日 新規)
○八千代朗読サークル「新・みちの会」朗読発表会の打上げ会(1)
昨日(9月23日)の13時00分~15時00分に、八千代朗読サークル「新・みちの会」朗読発表会の打上げ会がおこなわれた。八千代市の京成本線・勝田台駅に近いレストランで昼食を取りながらの打上げであった。武漢コロナのせいで、ここ数年は朗読発表会に伴なう打上げ会をやらなかったので、今回は久しぶりの打上げ会となった。
最初の挨拶で「私が朗読を始めてからの30数年の歩み」について話そうかと思っていたが、フランス料理の前菜を見て、さらにサークル会員の顔を見たら、改まったそんな話しをするよりも早く美味しい料理を食べたい気持ちになった。そこでその気持ちをそのまま挨拶のネタにして簡単に済ませ、サークル会員の皆さんとワイワイガヤガヤしつつ食事を取った。
今回の打上げ会でサークル会員の皆さんと何を話したか、その内容をサッパリ覚えていない。ということは、まさにワイワイガヤガヤという内容の話しをしたに違いない。通常なら、朗読発表会の感想や意見あるいは反省といったような話しを、会員の一人一人に披露してもらうところである。しかし今回は私も会員の皆さんも全くそういう気持にならなかった。
○八千代朗読サークル「新・みちの会」朗読発表会の打上げ会(2)
私としては、質の悪い夏風邪にかかって十分なレッスンができないままに朗読発表会を迎えてしまったという想いが残っていた。サークル会員の皆さんが果たしてどういう想いだったかは分からない。しかし、とにかく美味しい食事をしながらワイワイガヤガヤという内容の話しを楽しくすることに終始した。朗読発表会に触れないこの打上げ会も良いものだと思った。
たまたま私の前に座った会員は、遠い長岡市から朗読レッスンに通って来ている。今回の打上げ会にもわざわざ長岡市から参加してくれた。私は、いずれは長岡市において「感動をつくる朗読」を指導して欲しい、という趣旨の話をした。この会員もその気でいるようであった。私の朗読の理論の意義や「感動をつくる朗読」の特長も良く理解してくれていた。
ちなみに、最初に私が挨拶で話そうと思っていた「私が朗読を始めてからの30数年の歩み」は、来月10月から始まる第4期・朗読ステップ3の最初の朗読レッスンの冒頭に話そうと考えている。また、この話しをすべての朗読サークルのレッスンで話し終えた段階で、このブログにもその内容を記そうと考えている。それは私の今の朗読的総括なのである。
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