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館長の朗読日記2905/第64回「ふなばし東老朗読会」の開催

館長の朗読日記2905  (戦後78年11月04日 新規)

 


○第64回「ふなばし東老朗読会」の開催について

 今年の9月28日(木)に開催された第64回「ふなばし東老朗読会」の報告書が、運営主宰した船橋朗読サークル「はなみずき」の担当役員から私のところに提出された。
 この「ふなばし東老朗読会」は、毎回、私が指導する他の朗読サークル朗読レッスン日と重なるため、近年は出演者の朗読をまったく聴いていないし、会場の雰囲気や観客の反応にも直接は触れていない。
 その点は今回も同じなので、担当役員の報告の主な内容をほとんどそのまま以下に転載する。

 


【第64回「ふなばし東老朗読会」報告】

開催日時  西暦2023年9月28日(木)13:30~15:00
開催場所  船橋市東老人福祉センター・和室

主  催  船橋市東老人福祉センター(運営担当者:島田教子)
                 (事務担当者:新里智子)
司  会  前川 忠

出席者数  お客様 4名(女性4人)
      職 員 3名(所長:加藤隆一/担当者:島田教子、新里智子)
      合 計 7名
      その他「はなみずき」会員 4名(出演者3人、司会:前川 忠)

●プログラム

1「長崎ぶらぶら節」より『序章』『終章』なかにし礼原作  蟹江平三
     
2「生人形師」(『江戸ふしぎ草子』より)海野弘原作  直井三枝子

3「生け花」大竹民子原作             田中幸子

●お客様の反応

 「長崎ぶらぶら節」では、ぶらぶら節(長崎県民謡)の歌詞を予めプリントして配りました。お一人「ぶらびら節」を今日聞くのを、楽しみにしていた方がいらっしゃいました。
 今日は人数も少なかったので、感想も余りお聞き出来ませんでした。
 帰り際には「どれもとても良かったです、又聞きに来ます」とのご挨拶を頂きました。

●係(直井三枝子)より

 今回はお客様が少なかったので、少し残念に思いました。
 偶々なのか、暑さ疲れ、感染症、原因は有ると思いますが、散会の後の会員の反省会にて、「センターの担当者も代わられた処ですし、「はなみずき」としてもこの「東老朗読会」を、どのようにしたら、より多くの方に、長く、楽しんで頂けるのかを、ここで一度振り返り、会員全体での話し合いの場を持つと良いのでは・・・・・・」との意見を交わしました。
 又今回から、機材が整いましたので、読み手の手元に「クリップ照明」を使用する事に致しました。

 


○私からのコメント

 この「ふなばし東老朗読会」は、主催者である船橋市東老人福祉センターが年度の区切りで事業計画を組むのに合わせる形で、上演する船橋朗読サークル「はなみずき」の方も担当役員を交代している。
 
 今回は、新体制になってから3回目の「ふなばし東老朗読会」である。新しい担当役員も慣れてきた頃であるが、それだけにいろいろの問題点が露出してきたともいえるかも知れない。

 いずれにしても、今回で64回もの回数を重ねてきたこの貴重な朗読会を、今後もより良い形で継続していって欲しいと考えている。発足の当初がそうであったように、必要なら、私もいろいろと支援するに吝かではない。

 

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