過去のイベント記録/戦後77年(2022年)前期
過去のイベント記録/戦後77年(2022年)前期
(戦後78年11月15日)
【カレンダー】
6月26日(日)朗読サロン「紫苑」
/品川朗読サークル「あやの会」主催
5月24日(火)品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会
/品川朗読サークル「あやの会」主催
4月27日(水)船橋朗読サークル「はなみずき」朗読発表会
/船橋朗読サークル「はなみずき」主催
3月28日(月)朗読くらぶ「満天星」第9回LIVE
/朗読くらぶ「満天星」
3月27日(日)第23回「品川朗読交流会」
/品川朗読サークル「あやの会」&朗読サークル“こだま”共催
3月23日(水)第20回「小さな朗読館~感動をつくる朗読をめざして~」
/感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催
2月23日(水)千葉朗読サークル「わかば」朗読発表会
/千葉朗読サークル「わかば」主催
2月15日(火)えびす大学「朗読会『父の詫び状』『仇討三態』」
/社会保険協会「えびす大学」主催
/品川朗読サークル「あやの会」出演
1月27日(木)第54回「ふなばし東老朗読会」
/船橋市東老人福祉センター主催
/船橋朗読サークル「はなみずき」主宰
【くわしいご案内】
●戦後77年(西暦2022年)
朗読サロン「紫苑」
〔日時〕戦後77年(西暦2022年)6月26日(日)
開場13時15分 開演13時30分
〔会場〕荏原第一地域センター/第一区民集会所
〔交通〕東急大井町線/下神明駅下車 徒歩3分
〔プログラム〕
永井荷風原作「掛取り」 川崎玲子
芥川龍之介原作「お富の貞操」 柴崎美都子
<休 憩>
古屋信子原作「鬼火」 片桐瑞枝
星新一原作「福の神」 志村葉子
浅田次郎原作「琥珀」 山本扶美子
〔主催〕品川朗読サークル「あやの会」
〔参加〕入場無料(全席自由)
品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会「忍ぶ川」
〔日時〕戦後77年(西暦2022年)5月24日(火)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕小山台会館/大ホール
〔交通〕東急目黒線/武蔵小山駅下車 西口より徒歩3分
〔演目〕三浦哲郎原作「忍ぶ川」
〔プログラム〕
【第1部】「忍ぶ川」第1部
<休 憩>
【第2部】「忍ぶ川」第2部
〔出演〕
向田敏子、三輪谷香奈子、松田俊恵、川崎玲子、仲亀庸子、白澤節子、片桐瑞枝、山本淑子、末次眞三郎、赤塚弘子、山本扶美子、志村葉子(朗読順/品川朗読サークル「あやの会」の会員)
〔朗読指導・演出〕 東 百道
〔主催〕品川朗読サークル「あやの会」
〔参加〕入場無料(全席自由)
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
047-487-3721 (東)
船橋朗読サークル「はなみずき」朗読発表会「地獄変」
〔日時〕戦後77年(西暦2022年)4月27日(水)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕船橋市民文化創造館(きららホール)/フェイスビル6階
〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩3分
〔演目〕芥川龍之介原作「地獄変」
〔プログラム〕
【第1部】「地獄変」第1部
<休 憩>
【第2部】「「地獄変」第2部
〔出演〕
鳥海治代、
前川忠、直井三枝子、田中幸子、蟹江平三、鳥海治代、御代川裕子、谷千和子、昌谷久子、中山慶子、小林いさを、村木ひろみ、亀田和子、久保田和子(朗読順/船橋朗読サークル「はなみずき」の会員)
〔朗読指導・構成・演出〕 東 百道
〔主催〕船橋朗読サークル「はなみずき」
〔参加〕入場無料
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にどうぞ
047-487-3721 (東)
朗読くらぶ「満天星」第9回LIVE
〔日時〕戦後77年(2022年)03月28日(月)
開場12時30分 開演13時00分
〔会場〕八千代市勝田台文化センター・2階展示室
〔プログラム〕
第1部 司会:上田悦子
1「最後の伝言」原田マハ原作 大野栄子
2「五十鈴川の鴨」竹内寛子原作 譽田信子
3「夜桜」宮本輝原作 江本なつみ
<休憩>
第2部 司会:大野栄子
4「へんろう宿」井伏鱒二原作 櫻井芳佳
5「寒い灯」藤沢周平原作 上田悦子
6「帰郷」浅田次郎原作 成川洋子
〔主催〕朗読くらぶ「満天星」
〔参加〕入場無料(要予約/定員40人/全席自由)
〔問合せ&申込み先〕047(450)6648/上田悦子(満天星代表)
【注】この朗読くらぶ「満天星」LIVEは、朗読くらぶ「満天星」が自立的に主催する朗読会であり、館長は一切関与していない。
第22回「品川朗読交流会」
〔日時〕戦後77年(西暦2022年)3月27日(日)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕荏原第五地域センター・第一集会室
〔交通〕東急大井町線 下神明駅より徒歩3分
〔プログラム〕
朗読サークル“こだま”
〇「乙女の古典より」清川妙原作
〇「名前」角田光代原作
〇「狐の嫁入り」池波正太郎原作
<休憩>
品川朗読サークル「あやの会」
〇「旅する本」石田衣良原作 松田俊恵
〇「ホセさんの尋ね人」池澤夏樹原作 川崎玲子
〇「芋ようかん」内海隆一郎原作 片桐瑞枝
〔主催〕品川朗読サークル「あやの会」
朗読サークル“こだま”
〔参加〕入場無料(全席自由)
〔問合せ先〕品川朗読サークル「あやの会」
03-3786-0006(山本)
【注】品川朗読交流会は、合同の朗読会を通じて、互いに学び合うことを目的として年2回(春・秋)開催しています
第20回「小さな朗読~感動をつくる朗読をめざして~」
〔日時〕戦後77年(西暦2022年)03月23日(水)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕船橋市民文化創造館(きららホール)
〔交通〕JR総武本線・船橋駅/京成本線・京成船橋駅より徒歩2分(フェイスビル6階)
〔プログラム〕
1「硝子戸の中」夏目漱石原作 神田 和子
2「蜜柑」芥川龍之介原作 末次眞三郎
3「蠅」横光利一原作 村木ひろみ
<休 憩>
4「或日の大石蔵之助」芥川龍之介原作 江本なつみ
5「仙人」芥川龍之介シリーズ1 東 百道
〔司会進行〕飯野由貴子
〔主宰〕 東 百道(ひがし・ももじ)
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会
〔参加〕入場料1000円(会場受付/全席自由)
〔申込〕当日券もありますが満席になりしだい消防法のために締め切りとなります。
また武漢コロナウイルスの感染防止のためのお願い事項もありますので、
出来るだけ事前にお電話でご連絡・お申し込みください
047-487-3721(東/ひがし)
千葉朗読サークル「わかば」朗読発表会
〔日時〕戦後77年(西暦2022年)02月23日(水)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕千葉市民会館 3階 特別会議室2
〔交通〕JR千葉駅・東口より徒歩7分/JR東千葉駅より徒歩3分
〔プログラム〕
第1部
「モチモチの木」斎藤隆介原作 川越 陽子
「たきび」三浦哲郎原作 石井せい子
「彼女の彼の特別な日 彼の彼女の特別な日」
森絵都原作 井出 陽子
<休 憩>
第2部
「硝子戸の中」夏目漱石原作 神田 和子
「絵本」松下竜一原作 金子可代子
「ふなうた」三浦哲郎原作 高木 幸恵
〔参加〕入場無料(定員100名→50名/全席自由)
〔主催〕千葉朗読サークル「風」
〈朗読指導・演出〉東 百道(ひがし ももじ)
〔問合せ先〕080-6704-3572(金子)
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
047-487-3721 (東)
えびす大学「朗読会『父の詫び状』『仇討三態』」
〔日時〕戦後77年(西暦2022年)02月15日(火)
10時00分~11時30分
〔会場〕小山台会館/大ホール
〔交通〕東急目黒線/武蔵小山駅下車 西口より徒歩3分
〔プログラム〕
「父の詫び状」向田邦子原作
山本扶美子、山本淑子、松田俊恵、仲亀庸子、川崎玲子
「仇討三態(その1)惟念の場合」菊池寛原作
末次眞三郎、三輪谷香奈子、片桐瑞枝、赤塚弘子、志村葉子、白澤節子
〔主催〕社会保険協会「えびす大学」
〔出演〕品川朗読サークル「あやの会」
〔参加〕えびす大学・受講生
第54回「ふなばし東老朗読会」
〔日時〕戦後77年(西暦2022年)01月27日(木)
開場13時30分 開演15時00分
〔会場〕船橋市東老人福祉センター・和室
〔プログラム〕(司会進行 蟹江平三)
1「少年と犬」馳星周原作 小林いさを
2「花かんざし」立原えりか原作 昌谷 久子
<休憩/リラックス体操>
3「天ぷらそば」内海隆一郎原作 久保田和子
〔主催〕船橋市東老人福祉センター(担当:伊藤康子)
〔主宰〕船橋朗読サークル「はなみずき」
〔参加〕入場無料(定員10名)
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
047ー487ー3721 (東)
【注】ただし、この「ふなばし東老朗読会」は、船橋朗読サークル「はなみずき」が自立的に参加&上演する朗読会であり、館長は直接は関与していない。
《館長のコメント》
この第54回「ふなばし東老朗読会」が開催された1月27日は、武漢コロナウイルスのオミクロン株の感染が拡大し、新規感染者数が昨年夏季のデルタ株の第5波を上回る第6波がピークに差し掛かる時期であった。
この時期にこの朗読会を開催した関係各位に敬意を表する。もちろん、主催する船橋市東老人福祉センターは武漢コロナウイルスに対する用心に怠りはない。今回の定員も10人であった(会場の本来の定員は25人)。
今回の観客は7名(予約は9名)、主催側の職員が1名、それに主宰側の船橋「はなみずき」の会員が出演者3人と司会進行役1人の計4人であった。今回も主宰側の船橋「はなみずき」の会員は参加見学を自粛した。
私は今回も他の朗読サークルのレッスン日と重なったため聴きに行けなかった。そこで、今回の試行進行役をやった担当役員からの報告のうちから「来客の感想」と「反省会」の項目部分を、以下にそのまま転載する。
●来客の感想
・読み手と作品イメージが合っていた。
・同じ作品でも読み手によって聞く印象が異なる。
・今回の3作品とも身につまされた話でした。
・耳が遠いので、聞き取りにくかった(最後列のお客様)。
●反省会
「耳の遠いお客様のためにマイクを使ってはどうか」との話題。
多くは否定的。
・会場の大きさを考えに入れると、朗読者の口から出る声と、スピーカーからの声との時間差で返って聞き取りにくいのではないか。
・スピーカーの音量を調節する人員が必要。
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