館長の朗読日記2919/八千代「新・みちの会」の朗読レッスン
館長の朗読日記2919 (戦後78年12月11日 新規)
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン(1)
一昨日(12月09日)の13時00分から、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンをおこなった。今回は、第4期・朗読ステップ3の第5回であり、レッスン台本・太宰治原作『黄金風景』の第5回でもある。今回も、会員個々の朗読に対する指導をおこなった。今回は、この八千代朗読サークル「新・みちの会」の今年最後の朗読レッスンである。
今回は、昨月11月28日(火)に私が主宰した第25回「小さな朗読館」開催後の、この八千代朗読サークル「新・みちの会」としての最初の朗読レッスンだったので、来場者、会場運営支援者二人、ゲスト出演者二人にお礼を言った。私が主宰する「小さな朗読館」を何とか開催できるのも、来場者、会場運営支援者、ゲスト出演者の協力あればこそである。
この太宰治原作『黄金風景』のレッスンは、今回が第5回ということで、年が明けた新年の最初の朗読レッスンが『黄金風景』の仕上げの通し読みということになる。したがって、この年末始のレッスン休みの間に、この『黄金風景』をどのくらい自宅練習したかで仕上げの通し読みの出来不出来が決まってくる。大変なタイミングで年末始のレッスン休みになったものである。
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン(2)
この『黄金風景』は短いから、仕上げの通し読みは3つのパートに分けて3人のサークル会員に読み継いでもらうことになる。この八千代朗読サークル「新・みちの会」のサークル会員の会員数は10数名であるから、仕上げの通し読みは4回ほどくり返すことになる。同じ作品の朗読を4回もくり返して聴くとそれぞれの良し悪しがより鮮明になる。これはある意味、厳しい。
この作品の3つのパートをサークル会員のどの3人がグループになって読み継ぐか、そのグループ分けはサークルの自主性に任せている。このサークルは新年1月の第2土曜日にサークルとして自主的な全体会議を持つ。そこで来秋9月に開催する朗読発表会の原作を相談するという。その他、この『黄金風景』の仕上げの通し読みのグループ分けもおこなうということである。
今回は、来年の3月30日(土)にこのサークルが自主的に開催する第5回「ちっちゃな朗読会」の出演者の変更が報告された。第5回「ちっちゃな朗読会」の出演者は5人ということであった。このサークルは、長い作品を読み継ぎ形式でおこなう朗読発表会を補足する意味で、会員が一人一作品形式でおこなう「ちっちゃな朗読会」を年2回開催しているのである。
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