館長の朗読日記3121/船橋「はなみずき」の朗読レッスン
館長の朗読日記3121(戦後80年/西暦2025年11月21日) 新規
○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン
今月の11月20日(木)に、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンを行なった。今回から来年(西暦2026年)の4月22日(水)に開催する船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読発表会『花岡青洲の妻』のレッスンに入った。朗読時間は途中の休憩を挟んで前後それぞれ約60分間と、合計120分を予定していた。
ところが、いざ実際にレッスンを始めて、私の考えが足りなかったことを痛感させられた。その最大のポイントは、このサークルの会員数が8人と、本来の朗読サークルの理想である15人に対して、その半数しかない点を軽く見ていたことである。次のポイントは、台本化の際に原作に手を加えていない筈と過信していたことである。
台本化の際に、原作の文章をカットすることはやむを得ないにしても、台本化する人間が勝手な文章を書き加えたりすることの無いように従来から厳しく注意していた。その私の注意を無視ないしは軽視して勝手な文言を付加していることが判明したのである。そんな台本で朗読公演することはできない。台本化をやり直すことにした。
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